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オールラウンダー廻 1 (イブニングKC) (JUGEMレビュー »)
遠藤 浩輝
『どんなにセンスが有るヤツでも、強くなるためには、“日常”と同じぐらい死ぬほどつまらなくて苦しくて代わり映えしない練習を、毎日詰まなければならない』。だけど、『退屈な練習をクソ真面目に積んだヤツだけが、強くなる階段を上がる資格があるんだ』と言うコミックです。
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    今年最後の夢の話
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      私は、若い従者だった。
      そして主である彼と山を登っていた。

      彼は私より一回り年上で、だけどまだ充分若かった。

      夜明け前の山道は真っ暗で、足元はごろごろした砂利で滑りやすく、
      何度も転びそうになりながらも、彼の後を着いていった。

      「石じゃないよ」と、彼が言った。
      確かに、石にしては白く形もバラバラだった。

      よくよく見ると、石ではなく骨だった。
      私達は、人骨の山を登っていた。

      ああ、これはご主人が斬った人の骨だと直感した。
      主人はそのままざくざくと、上り続けた。

      「人をひとり殺すと、自分の中の感情がひとつ死ぬ。
       人を殺すと言うことは、自分も殺すということなんだ」

      登り続けるうちに、空が白み始め、やがて日が昇った。
      まるで数千メートル級の山のように積み上がった骨は、
      雪の下に埋もれていて、足元だけみれば、ただの山の頂のように思えた。

      山頂で見る日の出はとても美しく、
      神々しく、寒くて、怖いくらいだった。

      主は朝日を見つめながら、
      「私はこれが見たくて、これだけの人を殺したんだ」
      と言った。





      昼の仮眠時に見た夢でっす。
      妙に寝付きが悪くて、一時間起きに目が覚めたなあ。
      部屋の空気がちょっと変だったしw

      人を一人殺す云々は、再放送で見た『Mr.BREIN』の台詞から。
      たぶん、これがきっかけじゃないなかあ。

      続きがあったような気がしたけど、覚えてないのでここまで。
      | 見た夢の話 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
      夢のお話(注:微グロ
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        私は双子だった。ただ、私達は腰から下が繋がって足が三本しかなかった。もう一人の私は健康体で、私は痩せて病気がちだった。医者に栄養が片割れに回ってるんで、そうなるんだと言われた。

        ある日晴れた海辺に出たら、そこに白衣の医者がいて

        「あなたたちは分離しないと、いずれ死んでしまいます。今から手術します」

        と、その場でメスで私達を切った。足は結局、半分に切り分けることで何とかなった。

        片割れと私は無事に分かれたが、片割れは風にあおられてふわふわ飛んでいった。追いかけようとしたら、切り口から内臓がボロボロ落ちた。縫合しなかったか縫合がへただったか分からないが、とにかく肝臓や胃袋が転げ落ちてしまった。

        慌てて身体に収めようとしたけど、砂がついてザラザラするので、海水で洗った。遠浅の海の沖で、片割れがひらひら踊ってるのを見ながら、

        「遠くへ行ったらあかんよー」

        と、叫びながら、自分の内臓を洗い続けた。


        …うむ、シュールすぐるw
        萩尾望都の『半神』ネタだと分析。
        | 見た夢の話 | 16:44 | comments(3) | trackbacks(0) |
        【夢話】宇宙工学+ジブリ=?
        0
          年に数回観る『起承転結のはっきりした夢』。ニュートン別冊『はやぶさ』を読んで仮眠を取ったせいか、こんな夢を見ました。


          ―――☆―――☆

          彼女の家は、小高い丘の上の住宅街にある。黄色やオレンジと言った、淡い暖色のレンガと石畳に、家々の緑がみずみずしく映える景色は、ちょっと日本離れしたものだった。特に、彼女の家の脇にある路地の、小さな階段を下りた先に見える海の景色は、もうヨーロッパの景色そのものと言っても良いものだった。

          眼下に広がる蒼い海。ゆるい三日月の縁のような湾にそって、街並みの屋根はビーズを並べたように輝いている。その街の向こうに見える、なだらかな若草色の山。稜線を越えて先にかすんで見えるのは、巨大なロケット―――。

          彼女は、宇宙工学の研究員。毎朝自転車で坂を下り、あの山のふもとにある研究所へ通うのが日課だった。おりしも彼女が関わる宇宙探査機プロジェクトの打ち上げミッションが迫り、その準備で多忙を極めていた。

          街中へ下り、信号待ちをしていると、歩道から「おーい」と呼び止められた。呼び主は若い男性。とある大手メーカーから研究所に出向していた。彼は主に軌道プログラムを担当している。彼女とも同い年で、二人は何かと気が合う仲間だった。

          「遅刻しそうだ、乗せてくれ」。走りながら頼み込み、彼は返事も聞かずに後ろへ飛び乗る。危ういバランスをなんとか立て直して、―――発進しかけた車に轢かれそうになったりもして―――、彼女は二人分の体重がかかったペダルを、力強くこぎ出した。

          その研究所は、広い公園の一角にあった。むろん、施設内の民間人は見学コース以外立入禁止ではあるが、一般公開日や街のイベントが行われる時、門は開け放たれ、人々は二重に張り巡らされた柵の内側にある世界最先端の宇宙科学を、目の当たりにすることができる。もっとも、その多くは職員自ら作る名物の『宇宙焼き』が目当てなのだろうけど。

          家から三十分、彼を拾ってさらに三十分。彼女の自転車は職員専用の通用口を通過した。顔見知りの警備員に会釈をすると、「朝から元気だねえ」と気の良い返事が返ってくる。好きで乗せてるわけじゃないのに。口を尖らせると、「後で昼飯おごるから」と、背中越しに彼が笑う。

          どうせお互い、打ち合わせやら準備やらで昼抜きじゃないの。お昼がおやつなんて、ザラだし。

          唇を尖らせたまま、でも内心それほど怒ってない彼女の自転車は、緑あふれる中庭を突っ切っていった。


          …と言うプロローグの、ジブリの新作映画で、その原作小説を私が書いたと言う夢。人物ラフや背景も出来上がって、見せてもらうと、主人公の女性やプロジェクトマネージャーの教授がちゃんとジブリキャラ(笑)。街並のタッチはイバラードっぽかったね。数カットのアニメラッシュも見せてもらいました。プロローグのシーンとか、何かの数式を難しい顔で紙に書いてるシーンとか。「そうかあ、ジブリも時代の波を読んで、こういう工学実験機なんて映画を作るんだなあ」と、感心してました、夢の中で(笑)

          「でも、工学実験機が主人公って、地味でドラマを作るのは難しいんじゃないかな?」と疑問があったのですが、ジブリのスタッフの誰かが「ロボットアニメだって、タイトルはロボットの名前だけど、ロボットを動かす若者の人間模様が物語を作るでしょう? それと同じですよ。ロボットを動かす人々を描くことで、ロボットそのものも主人公になれるんです」と説明してくれて、すとんと腑に落ちました。

          あともうひとつ、これはスゴイと我ながら思ったこと。主人公を始め、出てくる人達は理系プロフェッショナル。最先端も最先端の理論を駆使して、宇宙空間を航行する工学実験機をコントロールするんですが、私自身理数系はもうさっぱりわからんのです。だけど、なぜか分かるんです。

          実際、幾度も数式を書き連ねるシーンを『私自身』が書いてるし、アニメのフィルムにもその描写が出てくる。私は分からないのに、私の中のもっと深い部分が『分かっている』。「何故なら、主人公達にとって必要なことだし、何より考えていることそのものが、彼女達はとても楽しい」ということが、とてもよく理解できていたのです。

          彼女達が楽しいと思えることを、現すこと。この小説を書くために必要なものは、数式の勉強ではなく、このことを忘れないことなのかと得心したのでした。

          いやあ、これジブリでアニメになったら観てみたいなあ(笑)
          はやぶさ熱にあてられたアホの観た夢なんだけど!w
          | 見た夢の話 | 23:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
          コピック
          0
            たいまんさんが、コピック90色セットを買ってくれました。いよっ、太っ腹!

            …という夢を見ました。ご本人にもお話完了していますw
            買ってくれたのが文具店じゃなく『病院の売店』ってのが謎です。
            | 見た夢の話 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
            平屋に棲む女【夢話】
            0
              久しぶりに、怖い夢を見ました。

              平屋の二間に引っ越しました。昔ながらの造りで、玄関入って土間と台所が一緒。ガラス戸を挟んで6畳の居間と、隣にもうひとつ部屋。庭に沿って廊下があり、廊下の突き当たりにもう一つ扉。ダンナが先頭に立って、廊下を渡り、居間の隣の部屋へ向かおうとしたら、庭から緑の木の葉が一枚、廊下へ舞い込んで来て、奥の扉の手前数僂里箸海蹐如何かにぴたっと張り付いて落ちた。その瞬間、ヤバイと直感する私。

              そしてダンナが障子戸を開けた瞬間「あかん、ここヤバイ」と、即座に戸を閉めて引き返しました。ダンナの背中越しに、ちらりと部屋の中を見たら、こたつと家具の、ごく普通の部屋。

              だけど私も、『ここには誰かが居る!』と言葉に出来ないほどの危険を感じました。

              そのまま夜になり、居間にいると、案の定女が出現。髪が長く痩せて表情が分からないのに、口だけを大きく空けて襲いかかって来た為、近所の天神さんのお守りを握りしめて「神様助けてー!」と叫んでしまいました、夢の中で。

              あまりにリアルで、目が覚めても、しばらく夢とは思えなかったなあ。いつも手首に巻いてるお守り、思わず探しましたよ。そういえば、目覚めた直後、天井に黒い塵みたいなのがわーっと踊ってたっけか。

              隣の部屋でパソコンいじってたダンナには、特に異常なし。

              夢を話したら「そもそも、なんぜそんな平屋に引っ越さないとアカンねん。俺だったらまずあり得ないね」と笑われましたw 夢に理屈を求められてもwww
              | 見た夢の話 | 14:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
              すげえ嫌な夢
              0
                旅行先で「鞄ごと財布無くした!」と、右往左往する夢を、続けて二回みました。

                どっちも『このままここに置いてたら、後で確実に困るなあ』ってぼんやり思いつつも、鞄を置きっぱなしにして、案の定顔面蒼白になって探し回る、というもの。

                しかも、探してる途中で「いつもの鞄と違う! これは夢だ!」と気付いて目が覚めます。

                もちろん夢なので、鞄も財布も無事ですが。どっちにしても、夢見は最悪です。すげえ疲れるうううorz
                | 見た夢の話 | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
                夢の話
                0
                  とにかく一人になりたくて、船に乗って北海道まで来ました。到着して、家に連絡しようと思ったけど、携帯も財布も持たず。普段着で飛び乗ったんだっけなあと思いつつも、ポケットにあった小銭入れを探ると、かろうじて4,5百円。クレジットカードもキャッシュカードも無いのに、帰りはどうしようと考えつつもさほど心配もせず、とりあえず家に電話しようと公衆電話を使おうと受話器を取った。とか。

                  あと、ある朝透明なドームの中に居て、ドームの外で世界が終わる様子を刻々と眺めてる夢なんかも見たり。

                  たぶん、一人で静かな場所にいたいんだよ、うん。だからと言って、世界を滅ぼしていい訳じゃないんだがね、うん。
                  | 見た夢の話 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  へんな夢
                  0
                    サラミが死んじゃった、夢を見ました。
                    戦闘中、落盤を避けきれずに潰されて。

                    「大丈夫、所詮ゲームだし。こんなことだってあるよ」
                    と言い繕った直後、わんわん泣きました。
                    ビヨンドに行きたかったのにー、何で死んじゃったんだよう、
                    しかもこんな情けない死に方でと。

                    分かったフリしたって、割り切れないものはあるんです。
                    嘘はつけないし、自分の心についちゃだめなんです。
                    どんな存在でも、喪えば悲しいんです。

                    こんなことを再確認した、夢でした。
                    | 見た夢の話 | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    い、今みた夢をありのまま話すぜ!
                    0
                      ある地方のその家では、代々跡取りとされる息子や娘が年頃になると、家を守る蛇神と婚礼を挙げると言う。と言っても、家のしきたりで形だけのものであり、当主に恋人がいても構わないと言う。

                      その日、当主は男なら羽織袴、女なら白無垢を着て婚礼に備える。親戚縁者が集まり、近所には祝いの菓子が配られる。夜通し催される宴は、襖を取っ払ってしつらえた何十畳もある大広間で行われる。上座に花婿もしくは花嫁が鎮座し、傍らは「蛇神」が着くとされるため空席。しかし、客人よりも豪勢なご馳走が乗る膳が並べられている。

                      やがて夜になると、賑やかな宴を後にし、花婿もしくは花嫁は、一番の年長者に手を引かれ、蛇が住むと言われる離れへ移る。逆L字に作られた長い長い廊下に灯りはなく、ただ、案内の持つ蝋燭だけを頼りとする。

                      離れと言っても六畳程度の広さしかなく、蛇を祀る祭壇があるだけ。日頃は週一回の掃除以外立ち入りを禁止されているが、その日に限って寝台がのべられている。

                      部屋に得通された彼。彼女は、翌日まで部屋を出ることを禁じられている。

                      そこでなにがあったのか、あるいは何もないのかは語られることはないが、蛇神のお陰で、その家の反映は今も続いている。
                      | 見た夢の話 | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      お腹に生えた樹
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                        一時の体調不良も治って、食欲も戻ってきました。昨日お昼に食べたカキフライ弁当では足りず、レジ仕事中空腹のあまり倒れそうになったのはここだけの話!w

                        そういえば、調子の悪い時に夢を見ましたよ。日曜のお昼かな、仕事を控えてコタツで仮眠取ってた時のこと。

                        鳩尾が重苦しくて、そこに何か乗ってるような気がしたんです。で、頭の中に浮かんだのは、鳩尾から根を張って自分の身体地面にして、樹が生えてるんですなあ。天井は無くなって青空が見えて、その天に向かって枝を広げて、葉を茂らせてるんですわ。
                        その時思いましたよ。「ああ、こうやって○○は自分の中で育っていくんだなあ。これが立派な大樹に成長した時、役割を終えた自分は死ぬんだ」と。怖くは無かったですね。むしろ、そうやって死んでいけることが誇らしいような、晴れ晴れとした気持ちが強かった、みたいな。

                        …相変わらず、変な夢だw
                        | 見た夢の話 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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