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オールラウンダー廻 1 (イブニングKC)
オールラウンダー廻 1 (イブニングKC) (JUGEMレビュー »)
遠藤 浩輝
『どんなにセンスが有るヤツでも、強くなるためには、“日常”と同じぐらい死ぬほどつまらなくて苦しくて代わり映えしない練習を、毎日詰まなければならない』。だけど、『退屈な練習をクソ真面目に積んだヤツだけが、強くなる階段を上がる資格があるんだ』と言うコミックです。
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    ちりとてちん外伝『まいご三兄弟』
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      ちりとてちん外伝、スピンオフ作品。
      関西地方で金曜日の本放映はヤケニク会、土曜日のBS2での放送を拝見。

      全国放送は8月10日(日):10:05〜10:49放送です。
      続きを読む >>
      | TV番組:ちりとてちん | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
      徒然にしてやんよw
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        ちょっと前のネタだけど、絵がカワイイから好き。そして大型連休は、ほんとに徒然にされるっぽいw

        かんさい特集「それぞれの『ちりとてちん』」
        <総合>全国放送決定!
        4月28日(月) 午前1:15〜2:00(日曜深夜)
        ※ただし、選挙関連ニュースのため当日に時間変更の可能性があります。

        「ちりとてちん落語ワールドSP」
        <総合>全国放送決定!
        5月3日(土) 17:30〜17:55
        ※ただし、プロ野球中継のため当日に時間変更あるいは放送日変更の可能性があります。

        「ちりとてちん総集編」
        <総合> 
        ○前編「笑う門(かど)には福井来(きた)る」
        5月5日(月祝) 午前8時35分〜10時13分(98分)
        ○後編「笑う一門には福来(きた)る」
        5月6日(火祝) 午前8時35分〜10時13分(98分)

        大阪では『大スクリーンで「ちりとてちん」を見よう!』なんてイベントが5/6にあるんだなあ。NHK大阪ホールで、ハイビジョンで前後編。行きたいが仕事だ(=▽=

        スピンオフも、7月に総合TV関西ローカルで放送の後、BS2で全国に放送されることになったみたいだし。『総合での全国放送もちゃんと検討されていますが、決定されるのは関西ローカルの放送日が決まってから』と言うことで、時間の問題やね。
        | TV番組:ちりとてちん | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
        『ようこそのお運びで、厚く御礼申し上げます』
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          …が聞こえなくなりました。先週の土曜日で『ちりとてちん』が終わってしまいました。

          最後の最後で、喜代美は落語家を引退し、「おかあちゃんになる」と宣言した結末は、各地で賛否両論巻き起こしてます(笑)。

          修行を途中で放り出して逃げたに見えるか、新たなステップアップを図ったと考えるかで、その人の判断が決まるあたり、最後まで油断できひん作品やったと思います。

          プロデューサー曰く「脚本家の作った26週のプロット、ほぼその通りにストーリーが進み、ブレはほとんどなかった」とのこと。つまり、このドラマは最初から『喜代美は落語を経て自らの人生の価値を学び直し、裏方に回ることで上方落語会を支える決意をするまで』のお話、だったんです。

          このドラマでずーっと語ってきたこと。伝統若狭塗り箸では、『職人の手作り』と『工場の大量生産品』。落語では『高座で噺をかける』ことと『テレビでのタレント活動』。古いものを伝えることの難しさとすばらしさ、毎日同じ事を続けることのすごさ、そして、A子とB子の物語。

          象徴的にちりばめられた、二つの価値観。前者が前、後者が悪と言う単純な対立思考ではなく、「後世に伝えて行くには、どちらも必要や」という考え方。

          そして「スポットライトを浴びる人生だけが素晴らしいんやない。人にライトを当てることも、負けないぐらい素晴らしい」、その象徴が『お母ちゃん』だった、と言う筋は、最初から最後まで一本通されておりました。

          さすがに金曜日の引退宣言には動揺し、もったいないと思いましたが、最終回の15分で、「こんな人生もありや」と納得できるものになりました(っていうか、たった15分なのにそういう作りになってることがスゴイ(笑))。喜代美がこのまま現役の噺家で進んで「家庭と仕事を立派両立させました、某の賞を取りました、ちゃんちゃん」で終わることより、はるかに晴れがましく、喜代美らしいと納得です。

          「修行を放り出して、家庭や子育てに逃げた」のではなく、「これまで培った経験を活かし、より深い部分で上方落語を支える」。キャリア指向の強い単語でたとえたら、『現場』から『取締役』にシフトアップ…なのですが、肩書きや社会的地位云々だけで語るには、あまりにも言葉足らずで薄っぺらい。喜代美が決意した『おかあちゃん』への道は、それだけ深く温かいものやと思います。

          ドラマ製作が発表になった時「上方落語? こんな地味な題材で、視聴者着いてこれるんかな?」と疑問に思ったけど、始まったらゴメンナサイ祭りの連続(笑)。一週目のおじいちゃんの死とかわらけ投げですでに涙し、高校時代の喜代美のヘタレっぷりに「そうそう、私もそうなのー!」で思い切り同調し、和久井映見演じるおかあちゃんが大好きになり、時々挿入される妙な妄想シーンや、落語の再現ドラマが思いの外面白くてツボにはまり、草若亭に転がり込んでから徒然亭復活までの怒濤の展開に呑まれ、気が付くとすっかり夢中w

          朝7:30のBS2、8:30の総合、12:45の総合再放送、夜7:30のBS2再放送と一日4回観て、さらに土曜朝の一週間まとめ放送も踏襲。本当に、テレビが擦り切れるほど(笑)、何度観ても楽しめる朝ドラは初めてでした。

          でもまだ終わらないデス。
          今週4日、夜8時から『かんさい特集』で「それぞれのちりとてちん」、5月5,6の午前中に総集編、そして7月にはスピンオフドラマ『それぞれのちりとてちん』やります。でも、総集編以外は関西だけの放送なのが勿体ない…全国放送になりますよーにー、と、かわらけ投げで願掛けときます。
          | TV番組:ちりとてちん | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
          「明日の最終回もお楽しみに」
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            って、朝ドラ終わった直後のニュースで森本アナが言ったー! びびった、ホントにびっくりした。そして爆笑。もっさん勇者だ…(笑)

            そして、ようつべにアップされてたんで拾ってきたw
            コメントの後、スタッフの「おおー」ってざわめきが聞こえるのもすげー(笑)

            ちょっと前、朝ドラあけのアナウンサーの表情が話題になって、ニュースの準備でドラマは観てないって見解出てたんやけど。やっぱり、意識してたんかのう。それでも言うかね!(笑) ちりとてってすっげえドラマやと、妙なところで思うのでしたw
            | TV番組:ちりとてちん | 10:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
            ゴレンジャー+ちりとてちん
            0
              落語戦隊ゴソウジャク

              一番の笑い所は「小浜連絡員」でないかと。…そっか、草原兄さんはやっぱり黄色か(笑)
              | TV番組:ちりとてちん | 22:04 | comments(1) | trackbacks(0) |
              この一言に尽きるなあ
              0
                「そらあな、これだけバラバラな人間が集まって同じ道志してたら、
                お互い腹ん中でいろんなこと考えんねん」

                「…それがしんどい」

                「……けど、それがオモロイ。…違うか」

                落語って、人間の業を肯定する演芸、なんだそうだ。
                | TV番組:ちりとてちん | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
                『ちりとてちん』収録セット公開
                0
                  体調もナントカ戻って、アップできましたー。
                  月曜日、行ってきました。谷四のNHK大阪放送局へ。

                  平日の午前中にも関わらず、行列満載で満員御礼状態でした。
                  お客さん層は文字通り老若男女。
                  もっぱらおばちゃんメインでしたが、子供連れ家族も多かったなあ。

                  では、さっくりレポートもどきを。写真が多いので、重いのヤな人ごめんね。
                  公開は9日の日曜日まで。若狭塗り箸の販売もしてますよー。
                  続きを読む >>
                  | TV番組:ちりとてちん | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  お互い様
                  0
                    意識的であれ無意識であれ、傷つく・傷つける行為は、実は日常茶飯事。人と関わらなければ、生きていけない以上、これは、気をつけてどうにかなる問題じゃない。もう、自分が自分として生きていく以上、どうしようもないことなのだ。肝心なのは、「それでも、誰かと繋がっていたいかどうか」。

                    A子が、心を閉ざして無くて良かった。本当に自分を哀れんで、周囲の人を妬んだり恨んだりしてたら、もっと自分を『高く』見せようとしてた。でも、今のどうにもならない現状は、自分の性格の成せる愚かさであることを、ちゃんと分かっていた。「あなたとは違うのよ」とか、「私はあなたの為に、我慢してあげてるのに。分からないあなたが悪いのよ」なんて、恩着せがましい子ではなかった。

                    虚栄にすがらなかったのは、A子自身の救いでもあったな。あそこで自分を護って強くでたとしても、虚勢と現実の自分の落差にますます惨めになって、逆恨みを募らせて、もっと救われない存在になっていただろう。そうならなくて良かった。

                    B子はB子で、自分のことしか考えてなかった自分の愚かさに気が付いて悔やんでるけど、時間は巻き戻せない。でも、希望はある。A子は、B子と同じ目線で、ちゃんと気持ちを伝えてくれた。だから、大丈夫だと、思う。と言うか、ちゃんとケンカできて、良かったねとほっとしたよ、うん。

                    「そんなことはお互い様や。生きとったら、人、傷つけることかってある。だらだら生きとったって、一生懸命生きとったかて、それは同じことや。人と関わって生きとる限りはな」

                    順ちゃんのこの言葉は、いろんな意味で沁みるわな。
                    | TV番組:ちりとてちん | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    感情移入をする場所
                    0
                      この前、成長と言う視点で喜代美、ひいては『ちりとてちん』ってドラマを見てみたけど、今回は同じ視点かつ違う切り口で突っ込んでみようかなーと思います。
                      続きを読む >>
                      | TV番組:ちりとてちん | 10:37 | comments(4) | trackbacks(0) |
                      『どないして死のう。ひとつ、おもろいことして死のう』
                      0
                        先週、今週。二週に渡って描かれるテーマは『死』。
                        草若師匠が病で、余命幾ばくもない状況で、とりまく人々の想いをこれでもかと描ききっています。

                        先週の題目は『饅頭こわい』。草若に弟子の一人一人への想いを語らせつつ、自身の余命が短いことを、糸子(喜代美のお母ちゃん)と視聴者に垣間見せる。この時、病気のことははっきり告知せず、事情を察した糸子は、週の最後のでこう問いかける。

                        「ほんまのこと、教えて下さい。怖いんですか?…生きるのが…怖いんですか?」

                        そして今週の題目は『地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)』。
                        草若が、自分の死を語るにあたり、糸子にその落語のフレーズを引き合いに出す場面があります。

                        「『その道中の陽気なこと』というフレーズがよう出てきますのや、上方落語には。
                        それをきっかけに、陽気なお囃子が入る。
                        愛宕山で野がけに行くときも、貧乏長屋の連中が花見に行くときも。
                        死んで地獄へ行くときも、『その道中の陽気なこと』て…。
                        (中略)昔の人が考えた地獄いうのは、ほんま、楽しいとこです」

                        「…何でそういうふうに考えたら、今やったらよう分かりますわ…。
                        死ぬのは怖いこっちゃない、地獄は楽しいとこや」

                        「…そう思わな……。ちょっと…これ……。…耐えられまへんで…。
                        ま、まともに向き合うたら…怖うて、怖うて…」

                        この後、「みっともない男やて…思いはりますか」の問いに、いいえと答える糸子さん。

                        死ぬのは怖い。向き合う事なんて、並の神経では出来ない。
                        だから、何かに打ち込まないと、やってられない。

                        先週から見終わるたびに、胸の内がぐわーっとかき回されます。
                        何かを書きたい衝動に駆られますが、結局、何も書けません。
                        上のことも、やっとの思いでまとめた…つか、事象を並べただけなんだけど。
                        何も言えないことが、ものすごく歯がゆい。

                        言いたいことがありすぎるんです。到底一言では書き表すことは出来ません。

                        落語という伝統芸能の継承、草若が築いてきた落語の技術が喪われることの無力感、遺される家族や弟子の想い、道半ばで遺していかなければならない、草若の無念。死への恐怖。そのなかで語られる、受け継ぐことの尊さ、新作落語と言う未知の境地へ旅立つ若狭への言葉。

                        生きること、命への慈しみ。

                        「これ、15分ドラマで書くことちゃうわ…」と思いつつ、毎日泣いてます。あきまへんな。
                        『人間も塗り箸と一緒。どんなに磨いても、積み重ねたもんしか出てこない』の言葉通り、第一週から丁寧に積み重ねた人間模様が描き出す輝きを、黙して見つめるばかりです。
                        | TV番組:ちりとてちん | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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