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オールラウンダー廻 1 (イブニングKC) (JUGEMレビュー »)
遠藤 浩輝
『どんなにセンスが有るヤツでも、強くなるためには、“日常”と同じぐらい死ぬほどつまらなくて苦しくて代わり映えしない練習を、毎日詰まなければならない』。だけど、『退屈な練習をクソ真面目に積んだヤツだけが、強くなる階段を上がる資格があるんだ』と言うコミックです。
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    精霊の守り人 #11『花酒をタンダに』
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      一見、脇道にそれ、水妖に関係ないようにみえる今回の話。
      しかし、ストーリーの骨子は『夢の守り人』から取り込みつつ、『トーヤとサヤ、タンダとバルサの絆を見せる』と『サグと重なり合う異世界ナユグの存在を明確にする』この二つの主軸を巧みに絡ませ、今後の伏線もしっかり張り巡らせた、手堅さのあるものでした。

      原作の三巻目である『夢の守り人』は、シリーズ中最もサグとナユグの関係が明確に描写された巻です。もちろん、ストーリーの全てが適用された訳ではありませんが、観る者に『ナユグ』を紹介するにあたり、これほど適した素材ははないでしょう。

      にしても、想像以上の美しい世界でナユグを魅せてくれてありがとうI.G.!(笑)
      恐ろしさを秘めた極彩色の世界は、まさに『原始の地球のイメージでしょうか。人間がナユグに入り込んだら、1日も生き延びられないんじゃないかというくらいの、荒々しい自然が待ち構えているような世界』(キャラベリー誌より)。なんしか鯨も亀もデカイし!(笑)。まさしく「ナユグは広大だわ…」ですw

      サグの二つの月の一つが、ナユグの太陽と言う発想は斬新でした。そしてこれは「重なり合う二つの世界に、またがって生きる生物がいる」の布石でもありますね。タンダを導いた蝶であり、酒に蜜を滴らせた花であり、そして〈ニュンガ・ロ・イム〉であり。にしても、タンダが『花酒の花の蜜』に気付く展開は鳥肌が立ちました。「うわ、そうきたか」と。やっぱり『精霊』に捨て回はありません、油断できねえ!!

      また、バルサとタンダの二人の絆の深さを改めて見せた話でもありました。
      自らの命を危険に晒したことで、改めて「命を救う」ことの意味を理解したタンダ。二年前の苦言に、感謝を述べるバルサ。当時は分からずとも、時間が経てばみえること、理解できることが広がる。それが『生きる』と言うこと。タンダの声が聞こえずとも、バルサにはちゃんと伝わっている。

      「だけどあれから1人斬らずにこられたのは、あんたの言葉があったからだ。ありがとう」
      「人の命を救うってことは、自分の命を削る行為なんだってな。すまなかったバルサ」

      二年前のタンダの言葉が、バルサの不殺の行為に結びついた。それが意図せず狩人の目を眩ませ、刀鍛冶の心を動かした。今のバルサを救ったのは、まぎれもなく二年前のタンダなのだと、改めて思い知る場面です。

      ラストシーン、そんな二人を見上げるチャグムが何を考えてるか、想像すると、こっちまで微笑ましくなってしまいます。てへ。

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      いつものように、細かいツッコミ開始です。原作ネタバレしてます、嫌な方は見ない方がよいでしょう、すみません(^^;
      ▼街に戻ったトーヤ、金貨三枚の金を捨てる
      ・あれをバルサから貰った報酬と考えた人手を上げて!(はーいw)
      ・三万ルガル金貨か。
      ・2話でバルサから馬代として預かった金貨一枚にビビってた。
      ・それだけの大金を惜しげもなく捨ててしまうってのは勿体ない。
      ・だけど、「サヤを売った金」は持てない。お金云々ではなく、心の問題ってこと。
      ▼タンダのおじさんの家
      ・トロガイが借りたロバが戻ってる、つまりタンダの叔父の家と理解できます
      ・木造二階建ての、ヤクーの家。ヨゴの造りと違う
      ・原作では土を盛った家と描写されているが、アニメ版の新ヨゴ皇国の文化水準は原作より高めに設定されており、それにあわせて変更されているように思います。
      ・ヤクーの文化は、そのまんまアイヌがモデルですね
      ▼入り口に、厄除けのナージの骨が吊されている
      ・チャグムが尋ねて来るシーン、7話の大家さんの軒先にもあったもの
      ▼タンダのおじさん
      ・かなり思慮深い人物のようです
      ・当然、昔からバルサとタンダのことを知っている。
      ・バルサを巡る現在の状況を知った上で、黙認している節もあるかも
      ▼サヤの見合い
      ・前回、ちらりと触れた話。その時のトーヤの表情の意味が、今回で分かる
      ・相手の米問屋の若旦那、イケメンだし、父親も優しそう
      ・一見、恵まれた話にみえるけど…
      ▼花酒
      ・泡盛の製造過程で最初にできるお酒で、アルコール度数60度と言うとんでもなく強いもの。与那国島だけに製造が許可されている…ではないんだなw
      ・ヤクーの風習として描かれてるこれは、原作には無いものです。
      ・お祝い時に花を浮かべた酒を飲む、というものでしょう。日本で言う桜湯みたいなものかな。
      ▼『魂抜け』
      ・原作の三巻目『夢の守り人』から採用した設定。
      ・「かくんと落ちる感じがして目が覚める→魂が抜けてる」と言う説明が面白い(笑)
      ▼タンダがトーヤのために借りた家。下町の長屋
      ・原作でも、後にサヤと結婚し、雑貨屋を営むことになっているので、それを踏まえた話になっていることが分かる。
      ▼橋の下に戻るトーヤ
      ・二人が住んでいた橋の下の小屋は、すでに誰かが住み着いてるんですね。軒下に下がった貝殻の飾りが、異国風です
      ・「あんな家、一人で住んだって意味がねえ」
      ・すごい寂しそうやね、この時のトーヤ。
      ▼飯きたーwww トーヤの食べたご馳走は下記の通り(公式より)。
      ・「シメジ・竹の子・ワラビ・サヤエンドウ・だし汁の蒸しご飯」
      ・「冬瓜のスープ」
      ・「牛肉の煮込み 汁出てます」
      ・「テナガエビをチーズで包んで揚げたフライ。あんかけあり」
      ・「ゴシャと言う魚の香草焼き(腹に香草が詰まっている)」
      ・「刺身盛り合わせ 赤身、ウニ、イカ、ハマチ。シソ、ワサビ」
      ・「野菜の煮物ニンジン・ゴボウ(あと二品は読めず)」
      ・「シラガネギとショウガ乗せトウフ」
      ・「ナライという●●●(読めず)のある木の実のジュース」
      ・これって、作ろうと思えば作れますよね?(笑)
      ▼トーヤは見合いに反対だった
      ・料理の設定集の下に「トーヤが心証を悪くするため、わざとがつがつ食べる●●が必要なので、ウソでもボリュームを下さい」の指定あり。とすると、トーヤのあの食べっぷりは、わざと?
      ・初見では、「下町の子だから、作法知らないよね」と思ってたけど、見合い話をぶち壊す為の、ささやかな抵抗だとすると…かなり切ないシーンです
      ▼始終俯いてるサヤ
      ・後で明らかになるが、おばさんの言葉に傷ついている。
      ・本当は結婚したくなかった、でもトーヤのために引き受けたサヤ。いじらしいですよ。
      ・サヤがいいと言ってしまったら、トーヤも飲まざるを得ない訳で…
      ・結納金といいつつ、金貨はサヤの身請け料。冒頭、トーヤが捨てたお金はこれ。
      ▼見合いが、実は望まれたものではないことがばれる
      ・つまりは、おばさんが勝手に突っ走った、ということ
      ・化粧が濃くて押しの強そうなおばさん。でも、俯く姿を見ると、根っからの悪人ではない様子もみえる
      ・嘘をついたことは、許されることではないけどね
      ・「見合いがもうやめになったといえば、サヤは戻るのでは」
       …というチャグムの台詞は、どきっとした。
       誰もが言いづらいことをはっきり言えるのは、彼しかしないなw
      ▼『魂呼ばい』
      ・「たまよばい」と発音するかと思ってた(笑)
      ・原作でも、タンダはトロガイから禁じられている。
      ・「蚊帳が結界」と言うのは面白いですな。
      ▼「お前の枕元に立ってやろう」
      ・現実世界では腕が強くても、呪術方面はタンダを頼らざるを得ないバルサ
      ・自分の知らない世界で、タンダを喪うかもしれない予感があったのかもしれない
      ・原作では、バルサがタンダに言った台詞。ここで逆転させるとは憎いわっ!
      ▼魂を飛ばして、サヤを見つけるタンダ
      ・「トーヤが罰を受けると言われた」…にしても、ひでえ嘘だなあ
      ▼帰り方が分からないタンダと、バルサの会話
      ・何も言う必要はないでしょう。
      ・二人の絆の深さをしみじみと理解する、良いシーンです。
      ▼ナユグの世界
      ・「圧倒的ではないか!」(違)
      ・今まで言葉だけだった「サグとナユグは平行して存在する」を、ヴィジュアルで見せたのはすごい。なるほどー、ああいう世界なのか!
      ▼握り飯
      ・ヤクーの祝いの膳で出されるものらしい。
      ・真ん中の黄色いのは、黄粉だそうです。栗かと思った(笑)
      ▼ナユグの蝶
      ・締め切った部屋の、タンダの背側(つまり、ナユグ側)から飛んできた
      ・サグのものを通り抜ける蝶が、魂化したタンダと、花に止まった
      ・そして、バルサとチャグムにも見えている
      ・つまり「サグとナユグにまたがって存在するもの」を教えている
      ▼花
      ・「うわ、ここで来たか!」と鳥肌が!
      ・花酒の「花」は、シグ・サルアのことだったのかー!(絶叫)
      ・「花の蜜」も重要ですが、「サグとナユグにまたがって咲いている花でなければ」と言う点がポイント。
      ・後々、〈ニュンガ・ロ・イム〉の成長+aに深く関わる形で出るかと。
      ▼チャグムの中の卵を使うタンダ
      ・この場合、「卵がナユグを引き寄せた」のではなく、月の影響で、より強く卵の周囲のナユグが共鳴しているんだと思いました。
      ・っていうか、ゴーストハックかと!(爆)
      ▼花酒を飲ませるバルサ
      ・なんて漢らしいんだ…惚れ直したよ(笑)
      ・「もっと優しく出来ないのかよ」 激しく同意www
      ▼ラストシーン
      ・ああ、三人並ぶと本当に親子だよなあ…
      ・二人を見て微笑むチャグムがカワイイ。
      ・「サグの月のひとつは、ナユグの太陽」
      ・この世界に、なぜ二つの月があるのか。普段は意識せずとも、異世界は常に我々の隣にある、と言う物語の通告でもあるのでしょうね。
      | 精霊の守り人全般 | 11:38 | comments(2) | trackbacks(22) |
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        初めましてLINTSさん、今晩は。リヴァと申します。
        守り人レビューを巡るうちこちらにたどり着きました。とても丁寧で、細やかな内容で面白く、すごく読み応えがありました!原作を読んだのに図書館経由だったもんで、すでに内容を忘れかけてる脳細胞を「細かいツッコミ」に呼び覚ましてもらえて、とても嬉しい、有り難いレビューです!

        そして「ナユグは広大だわ...」にツボを突かれましたw プロフィールにTB自由と書いてあるので、遅まきなTBをさせて頂きます!
        | リヴァ | 2007/06/18 10:22 PM |
        リヴァさん>
        こんにちは、初めまして。TBありがとうございます。
        なんというか、好き勝手書き散らしてるだけですが、楽しんでいただければ幸いです(笑)

        「ナユグは広大だわ」の名台詞(笑)は、『守り人の洞窟』の管理人様が最初に申されましたのです。
        アニメ化が発表された直後のことでしたが、映像化されたナユグを見て、まさにその言葉通りで(笑)
        I.G.油断ならじ、ですw
        | LINTS@管理人 | 2007/06/19 2:58 PM |
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        | どっかの天魔日記 | 2007/06/16 2:09 PM |
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        精霊の守り人 第11話
        第11話 IGすごすぎる〜〜〜!毎回神だな、これは。
        | 主婦Yのアニメ話〜 Y no Anime | 2007/06/20 8:25 AM |
        精霊の守り人 ♯11
        「花酒をタンダに」 あっもったいない(貧乏性) タンダお母さんも大変ですね。 子供にお酒を飲ませたらいけないんだ〜。 チャグム一人でこれたんだえらいね。 サヤは幽体離脱中なのか。。 水が美麗。 ご馳走じゃないですか。美味しそう。 マナーで文句は言わない
        | 朔夜の桜 | 2007/06/20 11:48 AM |
        μ 11á????
        「今までお世話になりました…」 サヤ嫁入り!? そんなの父さん許しませんよ!! サヤまだちっちゃいのに〜っ 早すぎるよ〜! トーヤのバカバカ〜。(>_
        | 空色☆きゃんでぃ | 2007/06/23 4:01 AM |