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    こんな夢を見たの
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      『海沿いの小山の上の一軒家に、一人の女性が住み始めた。古い日本家屋で、中は襖で区切られた畳の部屋が続いている。開け放すと、縁側から庭が望める。小さいながらも、手入れの行き届いた庭。そして、その向こうに広がる一面の青い海。夏の空に浮かぶ白い雲。風通しがとても良く、昼間でもクーラーは要らない。ただ、家の裏手は鬱蒼とした森が広がり、そのせいで部屋の中は妙に薄暗かった。

      二階にも部屋があった。一階に比べ天井が低い。屋根がすぐ迫っている感じがする。それでも、一階と同じような畳の間が続くそこは、充分に広かった。二階の奥の間、裏手の森が望めるそこに、黒い大黒柱があった。床の間らしいが、そこだけ一段と暗く、女性は「ここに客は泊められないな」と思った。

      女性はフリーのデザイナーだった。二階の、海に面した部屋にパソコンを持ち込み、そこを仕事場にした。近所のスーパーに食材の配送を頼めばいいし、欲しい物はネットで取り寄せた。暮らし向きの不便さは、全くなかった。部屋中の窓と言う窓を開け、風が通り抜ける開放感の中で仕事をするのは、とても気持ちの良いものだった。

      ある日、激しい夕立に見舞われた。庭に干してあった洗濯物を取り込んだが、部屋中の窓を閉めなければならない。しかし、雨足はあまりに激しかった。

      間に合わないと悟った彼女は、「めんどくさい、全部閉まれ!」と思った。その瞬間、家中の窓が一斉にばたんと閉まった。背後の引き戸も、目の前の窓も、二階の窓も。薄暗闇の中、後は叩きつける雨の音だけが、聞こえるだけだった。

      呆然と立つ彼女は、ふと足元に気配を感じた。目線を落とすと、子供が二人、自分を見上げている。絡繰り細工の茶運び人形に似た容姿。7,8歳ぐらいなのに、自分の膝ほどの背丈しかない。不思議なことに、彼らはぼうっと光り、薄く透けていた。女性は、彼らは家の主だと思ったが、彼らはただの使いだと言った。自分は、“家”に認められたんだと、女性は思った。』

      …と言う夢を見たんだw
      年に何度か、ストーリー付きの夢を見るんだけど、これもその類の模様でつ。実は続きもあったるするんだ。この女性がどうなったのか、とか、泊まりに来た友人が何かを見たとか、配送先のにーちゃんがどうなったか、とか。でも、ここには書けないの。

      だって、猟奇系どエロだったし!

      目が覚めたとき、最低な人間だとつくづく思ったさ。ぐあああ…終わってるよオレorz
      | 見た夢の話 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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