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オールラウンダー廻 1 (イブニングKC) (JUGEMレビュー »)
遠藤 浩輝
『どんなにセンスが有るヤツでも、強くなるためには、“日常”と同じぐらい死ぬほどつまらなくて苦しくて代わり映えしない練習を、毎日詰まなければならない』。だけど、『退屈な練習をクソ真面目に積んだヤツだけが、強くなる階段を上がる資格があるんだ』と言うコミックです。
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    精霊の守り人 #24『最後の希望』
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      こんにちは。某麻生氏が、ガカイ様に見えてしまうLINTSですw
      その長椅子はどこから持ってきた? 赤備えが担いできたのか!! つっか茶は誰が淹れたんだよう
      精霊の守り人 4
      ジェネオン エンタテインメント
      安藤麻吹(俳優)安達直人(俳優)辻谷耕史(俳優)真山亜子(俳優)浅野まゆみ(俳優)広橋涼(俳優)麻生我等(デザイン)神山健治(監督)上橋菜穂子(原著)
      発売日:2007-09-21
      おすすめ度:4.0
      Amazy

      ラルンガ全身はモルボルっぽかったね。つか、ラフレシア?(ガンダムF91ネタでスマン)。「爪」+「触手」は原作からのお約束さ!

      タンダ、よく頑張ったよタンダ!
      原作でもラストでかなりの頑張りを見せた彼ですが、身体を呈してバルサや狩人に、『正しい情報』と言う大きな武器をもたらした、アニメ版の彼にも喝采を。

      実は、先週の次回予告でも「大丈夫、彼は死なない」と確信は持ってはいました。うろ覚えですが、原作で「それなりに筋は良いのに、自分から戦おうとはしない」と評した台詞があったなと記憶のどこかにひっかかって。(勘違いであればごめんなさい(^^;)。アニメでも危急の場に遭遇した時、必要最低限の身の守り方は修得してるんじゃないか、と言う憶測はあったんですね。

      加えて、平素の観察眼と、呪術師の素養。先週のラルンガの出現とシグ・サルアの動きに気が付いたのは、彼の目だからこそ発見できたもの。そしてただ一人、ナユグへ魂を飛ばし、シグ・サルアの蜜の入った花酒を飲んで戻った経験者。あらゆるベクトルが、「ここでバルサ達に真実を伝えられるのは彼しか居ない」と指し示し、タンダは己の役割を果たしました。

      6話で「追えば突き殺す」とまで言われた彼ですが、こういう形でバルサの役に立てて、心から嬉しかったと思いますよ。バルサもまた、怪我をしつつも無事であって、心底ほとしたでしょう。あの、タンダを呼ぶバルサの声が、全てを物語っています。

      卵が孵るプロセスが、かなり原作と異なってびっくり。実は、このあたりがかなりひっかかって、ちょっとしたメダパニ状態になってます。原作未読の方が、より素直に事態の展開に着いていけてるんじゃないでしょうか。
      宴の地が、〈サアナン〉と呼ばれる青弓川の源泉であるのは同じですが、シュガが語った「卵がラルンガに呑まれた後、再度現れる」と言う過程には「ほえー」と唸るばかり。

      原作では、「ただ、卵を食べに来る異界の怪物」でしかなかったラルンガでしたが、アニメ版ではより重要な役割が与えられた点。卵はラルンガに食べられなければならない、つまり、『雨の恵みをもたらすために、守り人となった子供は、必ず殺されなければならない』過程がくっきり確定されており、そのあたり、原作既読の私にも先が読めない展開として続きが気になります。

      「チャグムを助けて、大干魃で国を滅ぼすか」「チャグムの命を捧げて、雨の恵みをもたらすか」のどちらかしか選べなかった現状に、タンダとシグ・サルアが、第三の選択肢に繋がる望みをもたらした。「チャグムを助け、卵を守る」道が見えた今、事態は待ったなしです。
      精霊の守り人 第1巻 (初回限定版)精霊の守り人 2〈初回限定版〉
      精霊の守り人 3精霊の守り人 5
      精霊の守り人 音楽篇 1精霊の守り人 音楽篇 2
      Amazy
      ▼先週のおさらい
      ・「シグ・サルアの花や葉を揺らして迫る〈ラルンガ〉」「それに気が付くタンダ」のおさらいも込み。
      ▼タイトルバック
      ・なんてしどけないねーさんなんだハアハア
      ▼状況、不明
      ・チャグムにすら分からない現状を、バルサや狩人達が理解できる訳もなく。己に出来ることを、ただ行うのみ。
      ▼タンダも追跡に参加
      ・「俺も一緒に行く」「来な!」って…やっぱ、男女逆転だよなこのアニメ(=w=
      ・軽やかに走るバルサの後を、ちょっっぴりもっさりした走り方で着いていくタンダがいい。
      ・つっか、タンダって左利き?
      ▼頭脳担当
      ・赤備えを諫めるシュガはカッコイイんだが…どうも案山子君達が本当に案山子でアレだなあ(苦笑
      ・ここでトロガイに止められず皇子を追ったら、石碑が読めなかったねシュガ
      ・卵が孵るのは、明日の明け方。それまで頭脳担当の仕事は、知識の並列化…もとい共有。
      ・情報の共有って大切なんだよー。使うべき武力の方向を見誤ると、取り返しが着かないからねー
      ・本当は、情報交換→チャグム行動が理想だったんだが、彼らの現実はそうじゃなかったね
      ▼赤備えツッコミw
      ・篝火焚くのはいいけど、「地面の雪が綺麗に払われてるのか!」とか「赤備えは三班に分かれるのか」とか、別方面でびっくりするばっかり(笑)
      ・で、遠景ショットで、槍が微妙に動いてるのは面白いなと。CGなんだけど、こういう使い方で『人間味』を出せるセンスは好きですよ。
      ▼情報交換(台詞はちょっと端折ってます)
      ・碑文にも記されていた「精霊の守り人は、〈ラルンガ〉に引き裂かれる定め」。
      ・「200年前のこの日、シグルと言う名のヤクーの子供を我等の聖祖が、火を用いることで一度は助けたとありました。ですが、精霊の卵は子供の身体の中ではなく、ナユグとサグの狭間にあり、〈ニュンガ・ロ・チャガ〉自身には、卵を生み落とす力は備わっていなかったと言うことです」
      「やはり卵は、〈ラルンガ〉に喰われねば生まれることができんのか」
      「ナナイ大星導師が、その時の様子をつぶさに観察しておられたようで、同行していたヤクーの呪術師と、何とか卵を取り出そうとしていたようです。そして、もう少しでその呪術がうまくいくという刹那、再びナユグから舞い戻ったラルンガに、子供は引き裂かれてしまった」
      「子供を引き裂き呑み込んだ〈ラルンガ〉の口から、しばらくして、青く光る珠が吐き出されるのが、確認されたそうです。その後、〈なあじる〉なるものが運び去ったようなのですが、この〈なあじる〉なるものが、我等の言葉になかったのです」
      「そいつはナージのことだろう。ヤクーの田植え歌に出てくるアレじゃ。お前さんが持ってきた答えで全てが解決するかと思ったが、難問が次々とやってくるわい」
      「では、トロガイ師も卵を取り出す呪術は…
      「ああ。その時になってみんことには、何がどうなっているのか、皆目検討がつかん。それに、うまく卵を取り出せたとして、ナージが飛んでくるかどうかもな」
      ・シュガの語った碑文の話は、原作ではラストのラストで登場するもの。ナージの謎も、とっさにタンダが閃いたもの。あと二話残した時点で明かされる、ということは、原作に則しつつ全く別の展開が用意されてるのかなと思います。ナージの件然り、「子供は必ず死ぬ定め」しかり。
      ・言えることは、ここにいる誰もが、チャグムを死なせたくない。しかし、事態はチャグムの死へと一直線に突き進んでいることのみ。碑文はまだ、届かない。
      ▼チャグムを追うバルサとタンダ
      ・足跡が見つからない理由を、木の上を伝っていると推測し、夜明けまでラルンガを惹きつけるのではいか」と言う、タンダの指摘。シグ・サルアとの関連も、すでに予測していたのでしょう。
      ・傍観者故、戦いの当事者は気付かないことが見える。『傍観者』自身に正しい知識と、言うべきこと/言わなくてもいいことの判断が出来れば、重要なアドバイザーとなりえる。『見える』ことに溺れて、無責任な発言を投げて当事者を惑わせるのとは、訳が違うんですよ。
      ・「花の匂いがナユグのものを惹きつける。それと…」。ここで、花の蜜を飲めば、サグのものもナユグに干渉できると、伝えたかったんだろうね。
      ▼狩人と合流
      ・「皇子は、お前の言うように樹の上を飛ぶように逃げていった」って、ジン…立ち聞きしちゃやーよw
      ・「我等でさえ追いつけぬほどの速さでな」。狩人の身体能力は抜群に高いんですよ。原作でも触れてます。
      ・ユンがタンダに質問! こんな場面があるとは、ついぞ想像出来なかったなあ(笑)
      ・で、素直に答えるタンダがいい。
      ・青池に戻る意見に、熱く反対するジン…に同意するバルサ。こんな場面が見れるとは、ついぞ(r
      ・バルサの読み。「夜明けまで青池から逃げ続けるのに、なぜ森へ入る?」。卵は生きるために必死。無駄な行動を、チャグムに取らせる理由はない。
      ・碑文から導き出された推測と、現実に展開する事実の矛盾。読み違えの事実に気付き、次に起こる出来事に正確に対処出来るよう、体制を立て直すことが出来るのが、プロの仕事。そういう意味において、バルサやタンダ、狩人達は間違いなくプロですよ。
      ▼二つ月
      ・一方の月、ナユグの太陽が赤く透き通ってる…。
      ▼チャグム
      ・この時の目が、イッちゃってるんですが!
      ・短剣の刃を通して、自分の中の卵と対話。一方的に意識を乗っ取られた訳ではなく、チャグム自身、自覚がある点が。
      ・つまり、〈ラルンガ〉に引き裂かれる時も、チャグムとしての意識は持ったままってことなんだろね。
      ・樹から飛び降りるチャグム、体重が無いねえ。重さの無さがかえって不気味。
      ▼山道を走る無人君
      ・大丈夫なんだろうか、馬…
      ▼狩人の面子
      ・樹を渡る狩人。こっちもすごいなー。ニンジャだよ忍者(笑)
      ・「あいつらと、戦うことがなくて良かったよ」…て言ってる側から不穏な流れにw
      ・お頭が尋ねたこと。バルサと再戦したがってた理由。聞いてしまえば「くだらない、今する話じゃない」けど。
      ・人智を越えた戦いが待っているからこそ、「わだかまり」を捨てたかったとも考えられる。
      ・とすると、尋ねるのは「今」しかないわな。
      ・「大した理由じゃないよ。ただ、これから人を助けようって時に、他人の命を奪ってたんじゃ、人助けの意味はないって思っただけさ」
      ・14話で、カルボの事を思い出しつつ「ま、いいか」と言い切ったねーさんを思い出した!(笑)
      ・ジグロへの想いや8人の命の贖罪を踏まえた上で、これが、バルサ自身が導き出した答えなんだろうね。
      ・バルサの大きさに完敗と、素直に認めたお頭…と言うより、彼らはすでに答えは出していた気はします。刃を交えたがっていたのは、つまり、バルサに対する疑問を解く機会が欲しかっただけなんでないかなーと。
      ・「我等は迷わず、お前に付き従おう」と言えるお頭もすげーと思うよ。
      ・そりゃこそばかろう…9課結成とか言うなよ(=w=
      ▼青池キャンプ中
      ・赤備え達、槍を磨いたり飯喰ったりw 今週の飯、更新なかったなあw
      ・トロガイの呪術では、卵を見ることはできても、触ることは出来なかった。それでも、別の方法でナユグと折り合えばあるいは…その方法が、ラストの鍵?
      ・無人到着! 乗馬ってすげー疲れるはず。お尻とか太股とか腫れるんでね?
      ・やっともたらされた事実。青池が約束の地でないこと、宴の地は〈サアナン〉であること。事実はいつも、遅れてやってくる。
      ▼アイキャッチ
      ・後は生まれ出るだけですね
      ▼碑文を読み解くシュガ
      ・200年前にも、全く同じ光景があったことを知る。
      ・目を閉じて、指の感触で文字を読み解くシュガ…ああそうか! シュガ自身が青池に行くから、『碑文はスラスラ読めなければならなかった』んだ!
      ・花を食べた子供が、「〈ラルンガ〉を引きつれ森へ消えた」…ええええ! ここでわし、びっくり(笑)
      ・っていうか、青池がラルンガの巣か!
      ・原作のラルンガの巣は、〈サアナン〉と飛ばれる青弓川の源泉だったので、この展開は予想外w
      ・アニメ版では、「卵が〈ニュンガ・ロ・チャガ〉から生まれ出るために、〈ラルンガ〉を利用している」。つまり、ただの補食対象ではなく、自然の摂理であるとより強く描写されてるってことですね。
      ・〈サアナン〉の地も判明。
      ・とろがいばーさん、タンダをボンクラ扱い…といいつつ、彼の力をしっかり評価してるんだよね。「運が向いてる」とか。
      ・青池がナユグに繋がる場所で良かったw
      ▼チャグム追跡隊
      ・駆け出すバルサや狩人を見守るタンダが、鞄にそっと手を置いてる。その中には…
      ▼青池メール送信(笑)
      ・ばーさんいきなり喘ぐから!(笑)
      ・大丈夫です、ボンクラも犬っころもみんな一緒ですから!w
      ・「ここの連中より、役に立つだろうしな」 赤備えズ、何かいってやれようw
      ・ウサかわいいよウサw
      ・ってばーちゃん思い切り仕切ってるし! トロガイ指揮官、副官シュガでつかw
      ▼青池メール受信(笑)
      ・あんな岩場をスピード緩めず走れるって、バルサも狩人もすごいよ!
      ・水面が揺れてる…ナユグの水の民の声が聞こえるあたり、さすが呪術師見習い
      ・ウ−パー君久しぶり! 
      ・チューしそうな至近距離だね!(を
      ・メールの終わりが「はいよ」ってのは分かったw
      ・いきなり水面に顔をつけたら、びっくりするよな。特にヤクーの呪術に覚えがないとw
      ・顔を見合わせるハナワと鬼太郎に吹いたw
      ・これで目的地の情報が届いた訳だな。目的地を見誤って、時間を浪費する無駄は省けたってことで。
      ▼トロガイ=シュガ隊も出発
      ・何というか、このトロトロ感が「大人数で動いてマスヨー」感満載で、案外好きなんですよw
      ・無人君は留守番?
      ・何だかんだで、赤備えは精鋭部隊だそうで。「あんなのただの飾り(r」にならなうよう、活躍の機会を与えてあげてええ(><
      ・「そうなったとしても、私は皇子を何としても守ります!」 おし、この心意気や良し!(偉そう)
      ・『官僚・シュガ』に対して冷たいかもだけど、『人間・シュガ』は好きですよ私w 彼の頑張りがなければ、国がここまで動けたかどうか。
      ・バルサは、あくまで市井の人間。皇子を守れても、国を動かせる力はない。碑文の情報と、ヤクーの伝承の摺り合わせができ、〈サアナン〉への道が開かれたのは、間違いなくシュガの力ですから。
      ▼皇子を追うバルサ達
      ・苔に、ちゃんとチャグムの足跡が付いてますね
      ・土と苔で足跡の質感の違いが出て、すげーですよ
      ▼「ラ」の人登場
      ・爪と触手はお約束通り。ただ、下半身が謎だったんですよ。
      ・だから、「土を泳ぐように移動してる」シーンで全身映った時、まじビビったっす。
      ・チャグムの足跡から、花の匂いをかぎつけてワキワキしてる「ラ」の人、なんとなくカワイイw
      ・あの松明、火矢も自動射出かよ!
      ・「見えるのに当たらない」って、ナユグの生き物だって聞いてるじゃんよ!w
      ・本当は、避ける必要はないのに、反射的に避けてしまうバルサ達。姿の見える敵の攻撃に、身体が反応してしまうんですねえ。
      ・ここで一匹、どっか行った。
      ・「〈ラルンガ〉が、サグに干渉した時でないと!」と叫んでも聞こえない。こういう場合は、自分でやって見せるのが一番説得力が…
      ・って、ヤッチマッタンダ!
      ・この時のタンダ、蜜だけ飲んで花捨ててます。
      ・タンダ渾身の一刀! この時点で、〈ラルンガ〉がサグに出現
      ・ちなみに蜜の影響は、葉や茎にも現れると公式サイトの飯の設定書にありました。サグの岩や人間を通り抜けた〈ラルンガ〉の爪が、シグ・サルアの葉を揺らしてたのはその為。彼の持った槍も、蜜を飲んだタンダの影響を受け、ナユグの〈ラルンガ〉に通用するのです。
      ・つか、やっぱりでけえええええ! タンダ、離れてー!
      ・チャグム、あんた逃げてもいいんだよ! 大の男が呆気にとられるほどだ、巨大な爪の化け物どころの話じゃないよ! と、19話のチャグムを思い出す…
      ・「タンダー!」と叫ぶバルサの声が! 「うおおおおおお!」と槍を突き立てるバルサの声が!
      ・ここで、槍がなかなか抜けずに苦戦するねーさんが。どんだけ力を込めて突き刺したんだよ
      ・降り飛ばされたタンダ、ここで爪が当たって足に怪我。受け身を取れてるあたり、さすがバルサの幼なじみ
      ・叫んで駆け寄るバルサの背越しに走る火炎が、ねーさんの心を象徴してるようで。
      ・お頭、格好良すぎます!
      ▼希望の形
      ・「何をどうしたんだい?」…そりゃ、不思議に思いますわなw
      ・シグ・サルアがもたらす希望。タンダでなければ、気付くことが出来なかった真実。
      ・ちゃんと花をたくさん持ってきてるのが凄いよ!
      ・「これで、チャグムを救えるな」に、「ああ!」と答えるバルサ。最後の相手は、ラルンガと言う自然の摂理。これで、新しい折り合いをもたらすことができるのか?
      ▼次回予告
      ・「それは、父と子と母とで」ってナレにうをー!
      ・しかし、公式の案内読んだ時点で泣きそうです

      さて、今回の「衛星アニメ劇場」では、安藤麻吹さんがゲスト出演していました。短い時間でしたが、バルサやチャグムのことを語っておりました。一番印象に残ったのは、19話『逃亡』のエピソード。
      「守り人が始まってから、一番迷ったシーン。自分が思い描いたバルサと違った。(あんな場面では)、感情や表情がもっと表に出てると思ってたから」と。監督や音響監督と相談しながら考えを固めて、同じ俳優として、安達チャグムと一対一の真剣勝負で演じたとの言葉は、すこぶる納得です。

      あと、視聴者から送られたイラストを紹介時に、「13話で、バルサが本当に人を斬ってしまったと思って悲しかった」とのお手紙に、「すいません」と謝っておりました。安藤さんが悪いんじゃないのに(笑)

      来週にも、安藤さんが登場されます。お話に期待!
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        精霊の守り人 第二十四話「最後の希望」
        利害が一致しているのに何故狩人たちは戦おうとするのか。 まえまえから疑問に思っていたことだけど、結局は本人達のプライドが バルサに対する戦闘意欲を掻き立てていたと言うことか。 案外他愛も無いことだなとは思うけど、そんな他愛も無い事に拘る狩人達も 職
        | よう来なさった! | 2007/09/15 3:41 PM |
        精霊の守り人 24「最後の希望」
        今回はタンダ大活躍! やっぱり誰が欠けてもチャグムを守りきる事はできませんね。 タマゴに突き動かされ森へ姿を消すチャグム。それを追い見失うバルサ、タンダ、狩人。 チャグムってば、すっかり人間離れした身体能力で消えてってしまいました。でもお腹と対話して
        | はざまの欠片 | 2007/09/15 4:23 PM |
        精霊の守り人 第24話 最後の希望
        第24話 最後の希望
        | Happy☆Lucky | 2007/09/15 5:01 PM |
        精霊の守り人 第二十四話 「最後の希望」
         幾多の人々の力と願いが結び、繋がり、唯一の希望へと架け渡されてきました。
        | LUNE BLOG | 2007/09/15 5:12 PM |
        精霊の守り人 #24 「最後の希望」
        無人くん置いてけぼり(汗;) 寝ずに馬を走らせ石版を届けに来た無人GJです☆ なのにトロガイに早馬を取られてしまった…(ノД`)・゜・ え、まさか石板を背負って帰れというこ...
        | マンガに恋する女の ゆるゆるライフ | 2007/09/15 5:26 PM |
        精霊の守り人 第24話
        森の中へ逃げたチャグムを追ったバルサたち。 残されたシュガは、陣形を立て直して追いかけようとする・・・が、トロガイ師に止められる。 ここが宴の地なら、また戻ってくる・・・と。 シュガは卵について話し始める
        | こじこ脳内 | 2007/09/15 6:04 PM |
        [アニメ『精霊の守り人』]『精霊の守り人 第24話』
        『精霊の守り人』 ※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。 今週のお話は、第24話 『最後の希望』。 ストーリーは…。 卵に導かれるままに青池を離れ、森へと去
        | どっかの天魔日記 | 2007/09/15 6:40 PM |
        『精霊の守り人』#24「最後の希望」
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        | ジャスタウェイの日記☆ | 2007/09/15 9:03 PM |
        精霊の守り人 第24話 「最後の希望」
        チャグムは何処へ…
        | 瞳にアル世界 | 2007/09/15 9:27 PM |
        精霊の守り人 第二十四話「最後の希望」
        〜前回のあらすじ〜 遂にタンダがチャグムに向けて攻撃を始めた!必死に抵抗するチャグム。 絶妙のタイミングで放った攻撃も、強化人間タンダのヤクトドーガに打ち落とされてしま...
        | 黒歴史NETA NOTE-ネタノート- | 2007/09/15 10:36 PM |
        アニメ「精霊の守り人」第24話 感想。
        第24話「最後の希望」 遂にラルンガと対峙したバルサ達。 突然駆け出したチャグムを追って行く狩人達を見て、バルサもそれに続こうとして、声に呼び止められる。自分も行くと言ったタンダは、バルサに来なと言われて、森の中へと駆け出す。 軍勢は混乱していた。
        | ぎんいろ(旧夢の日々)。 | 2007/09/16 1:11 AM |
        精霊の守り人 第24話「最後の希望」
        前半、森に入ったバルサ達に狩人達が近寄るシーンは二度ありますが、既に最初のシーンから殺気がビシビシと画面から伝わって来ており、非常に強い緊張感を持たせてくれました。 そして今回はタンダが大活躍。 見た目はトロガイが茶化した様に盆暗ですが、既に賢人
        | バラックあにめ日記 | 2007/09/18 3:43 AM |
        精霊の守り人#24「最後の希望」
        チャグムは卵に導かれるまま、青池を離れ森の中に入って行った。チャグムを追って森の中に入った姐さんと狩人は合流。『どうしてあの時俺たちを殺さなかった?』『これから人を助けようって時に、人を殺してたんじゃ助ける意味がない!』狩人達は姐さんに従うと言い出し
        | Sweetパラダイス | 2007/09/21 9:55 PM |
        精霊の守り人 ♯24 最後の希望
        『___それは、   父(タンダ)と子(チャグム)と母(バルサ)とで。』                                       って解釈で良いのかしらタンダがいなきゃ話が進まない、タンダ1番なお話だったなぁ。  うわーん*。。゜(
        | 鳥飛兎走 | 2007/09/22 2:55 PM |