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オールラウンダー廻 1 (イブニングKC)
オールラウンダー廻 1 (イブニングKC) (JUGEMレビュー »)
遠藤 浩輝
『どんなにセンスが有るヤツでも、強くなるためには、“日常”と同じぐらい死ぬほどつまらなくて苦しくて代わり映えしない練習を、毎日詰まなければならない』。だけど、『退屈な練習をクソ真面目に積んだヤツだけが、強くなる階段を上がる資格があるんだ』と言うコミックです。
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    キャラランキングバトン
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      あみんさんからいただきました。…一体いつのことやらorz
      趣旨は『貴方の好きな漫画、本の上位5作品の好きなキャラクターを10位までランキングする』。といいつつ、順番なんてつけられない〜。

      とりあえず、便宜上ナンバリング打ってますが、どのキャラも大好きだよーってことで。
      『グラン・ローヴァ物語』紫堂恭子
      リアル連載で読んでました。絵も繊細で美しいけど、骨太なファンタジーで、作家の良心を信じてもいいと思えた作品です。

      1:グラン・ローヴァ。大賢者なのに全然偉ぶってない、そこらへんに転がってる(笑)じーさま。だけど、人が生きる上で、最も大切なことを知ってる人。ラストシーン、心を閉ざしたサイアムに語りかけたあの言葉は、今でも涙がでます。
      2:サイアム。ケチでちんけな詐欺師だったのに、世界を変える力を持つ『銀晶球』と繋がってしまった為、世界と人の有り様を見続ける事になった若者。望まない力を持った人は、世界とどう関わりをもつのか? 最後で彼が選んだ道は、間違っているかもしれないけれど、それでも、彼と同じように、世界の良心というものに、一縷の望みを託さずにはいられません。
      3:パナケア。正体不明の男。何かとサイアムに接触し、皮肉を投げる。人間を憎悪する理由を理解した時、彼が変わり行く世界の犠牲者でもあったことに気付きます。たぶん、一番好きかもしれません。
      4;イリューシア。美しい少女だけど、本性は「ほんの二千年しか生きてない」大蛇。純粋であるが故に、パナケアの悪意に呑まれてもなお、好きな人を守る為に自らの血を流し続けた彼女の一途さは、尊いものだと思えます。
      5:ダシとデシ。イヌワラシという妖魔の子供。人の悪意に触れた結果、「とーちゃん」と一緒に居られなくなった、だけど、姿は変わってもサイアムを慕う心は変わらないダシに一抹の儚さを覚えます。
      6:アタランテ。娼館に売られたイリューシアを「救った」娼婦。彼女が居なければ、イリューシアはどうなっていたか。
      7:金属細工師のじーちゃん。モノの本質を見る目を持つ人って、こんなんだろうな。


      『So What?』わかつきめぐみ
      「大家族ふぁんたじぃ」とか「家庭内ハードSF」とか呼ばれた作品。独特の間合いが好きでした。サブタイトルも秀逸で、いつも広辞苑と首っ引きでした。

      1:ライム。亜梨との凸凹コンビっぷりが好きです。気が強くて寂しがりや。家事はお得意。でも「リンゴ入りみそ汁」は勘弁してください。
      2:暮里亜梨。賢いが故に、辛い思いに敏感で、それ故よく寝ます。ライムとの「けんか」は、彼女にとっても大きな山でしたね。
      3:松23号。にこにこ笑顔で本職やる気無しの彼の過去は、あまりにも残酷なものでした。
      4:梅1・2・3号。三人ひとからげ(笑)
      5:竹3号。あの生真面目すぎる性格、胃潰瘍持ち。…いるよなあ、こういうヤツ(笑)
      6:桜46号。仕事が出来て怖いおねーさんだけど、松23号の『過去』の傷を知る女性。「本当は、泣きつきにきた」の後の台詞は、ほろっとしますよ。
      7:海棠羽隆。亜梨の後ろで、にっこり微笑んで見守ってる絵が好きなんです。
      8:秋津島家守。亜梨のじっちゃんで幽霊。ライムの為に現世に残って、「たいむましん」の開発を続ける。なぜ、開発をしたのか、その理由がなんとも「らしくて」。
      9:桃太郎。亜梨の友人で暮里家の居候。この二人の友人関係って憧れですねえ。


      『魔法陣グルグル』後藤ヒロユキ
      友人に借りて一気にまとめ読み。その時飛んだ頭のネジ二、三本が、まだ見つかりません!(笑)

      1:ククリ。カワイイ、めっちゃカワイイ。突拍子も無い魔法の発想が好き。
      2:ニケ。勇者様、ああ勇者様勇者様(笑)
      3:ギップル。ふんどしがたまらんw
      4:ジュジュ。クールなオニャニョコに憧れるんです。
      5:さっぱり妖精。仕事や作業に煮詰まると、今でも口走ります。「はーサッパリサッパリ」
      6:ルンルン。闇のお姉さん。蛇な闇魔法カチョイイ。でも恥ずかしい名前(笑)
      7:ワンチン。登場するたびに腹筋が壊れます(笑)
      8:プラナノ。ニケが育ての親になっちまったのが、運の尽きだね(笑)
      9:ガルリロ。悪魔ならではの視点からの言葉が好きでねえ。


      『HELLSING』平野耕太
      某黒ゴスのせいで再燃。途中までしか読んでなくて、しかも本編継続中。まあいいや(爆)

      1:アーカード。何はなくともアーカード。彼がいなければ始まらんでそ。
      2:セラス・ヴィクトリア。婦警。私が読んでた頃は、まだ人間以上吸血鬼未満だったけど、完全に目覚めた彼女を拝まなければ。
      3:少佐。「諸君、私は(r」
      4:インテグラ。アーカードの主。全ての中心。彼女あっての『アーカード』…なんだろうか?
      5:アンデルセン。狂信者。神に身も心も捧げた人間と言う名の化け物。そこがイイ。
      6:リップヴァーン・ウィンクル。眼鏡っこ。OVAでは真綾さんが声あてて、しかもドイツ語でオペラや軍歌を口ずさむシーンがちゃんとあるんですって奥様!(誰?)
      7:ウォルター。執事萌え。
      8:ヴァレンタイン兄弟。素敵なヤラレ役ありがとう。
      9:ハルコンネンの精。…多くは語るまい…


      『ファイブスター物語』永野護
      たぶん、私が生きてる間は、絶対完結しないだろうチョー気のながーいお伽話。今でもとんでもない方向へ転がってるあたり、相変わらず尖ってるなーと思ったり。登場人物がとにかく多すぎて、到底絞りきれるものではありません。故に、エピソードに絡んだ複数の人を挙げることにします。

      1:ワスチャと“エミリィ”と桜子。最新刊(と言っても何年前だ?)で登場したエピソード。子供ログナーを加えりゃ敵なしだなー。
      2:ジャジャス親子。イマラさんと、その息子ジャコーの仲良し(?)親子っぷりラバー。
      3:ハレーと“ハルペル”。ハルペルの正体を巡る短くも美しいエピソード。
      4:“町”とクリス。ファティマが何故、騎士に仕えるのか。本質を語った重さがね。
      5:スパークvsデコース。一瞬だったんだけど、見応えあり。この時のスパークさんがまちゃまちゃに見えるのは、たぶん気のせいw
      6:ナ・イ・ン。あの髪、どうやって巻いてるのかが気になるんですが(笑)
      7:カイエンvsナイアス。ある意味、すごく納得するナイアスの言葉。
      8:ルンvsパイソン。一度目はルンの敗北、二度目は…。『その瞬間』に勝たなければ意味がない、騎士の戦い。彼らに次は無いと言うこと。

      あえて『もやしもん』『守り人シリーズ』は外しました。うーん、たぶんまだ語り足りないと思う。しかし、マンガばっかりだなあ。あみんさん、すまねえっす(汗)

      次の人…は、特に指名しません。答えたい人、持ってけドロボー(笑)
      | ○▲×バトン | 23:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
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        コメント
        こんばんはですー。
        せっかくバトン受け取っていただいたのに反応遅くてすみません;
        マンガ! マンガ!! マンガも好きです。そのおもしろさに目覚めたのが結構最近なんで、参考になります!
        とりあえず最近頭がSFモードになっているので、わかつきさんのが気になります。メモメモ。
        グルグルはほんとナニかがすっとびますよね(笑)。作者の頭の中はどうなってるんだと覗いてみたいです(笑)
        HELLSINGもちらっと読んでみたのですが、読んだ時期が血とか忌避してた時期だったんで……また読んでみようかなぁ。
        そいでは、回答ありがとうございましたー!
        | あみん | 2007/10/31 10:20 PM |
        あみんさん>
        こんばんわ。やっと答えることができました(笑)
        わかつきさんのは、チョーオススメです。白い余白の多い絵ですが、慣れるとやみつきになりますよ。
        ヘルシングは、人を選ぶ話ですからねえ(^^;
        折を見て、挑戦してみてください〜(笑)
        | LINTS@管理人 | 2007/11/01 10:24 AM |
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