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    『龍馬伝』最終回
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      最後の最後まで突っ走りましたねー。

      全てにおいて「自分達が、新しいものを創るんだ!」って野心と気概にあふれまくった、すごくゴツゴツでギラギラした大河でした。『司馬遼太郎=ジャスティス』に果敢に挑み、従来の常識を壊しまくり、新しい風を吹き込みまくった一年は、爽快ですらありました。凌駕、という言葉が実にふさわしいものでした。

      撮影方法や、コーンスターチ巻きまくったリアリティの拘りも好感もてたけど、それ以上に人物造形がとても面白かった。福山龍馬は「ああ、この人暗殺されてもしょうがないな」って思えるほど。西郷さんも従来の肝の太いいい人じゃなくて、「この人なら、龍馬暗殺したって言われても納得だね」。歴史を動かせる人って、単に良い人・悪い人で語れない側面があって。そうですね、『清濁併せのむ』をきちんと現せてたあたりが、とても魅力的でした。

      実は龍馬の暗殺より弥太郎の慟哭にぐっときた口です。弥太郎ほど人間くさい人間はいませんねえ。好きですよ弥太郎。でもあの死に様に爆笑しましたがw 三菱になんぞの怨みでもあるんですかっ。いやいや愛されてる証拠ですけん(笑)

      来年は普通の大河に戻るっぽい。その方がいいです。毎年『龍馬伝』みたいな作り方だと、見てる方も創る方も疲弊しますからね。
      | TV番組の感想 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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