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    今年最後の夢の話
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      私は、若い従者だった。
      そして主である彼と山を登っていた。

      彼は私より一回り年上で、だけどまだ充分若かった。

      夜明け前の山道は真っ暗で、足元はごろごろした砂利で滑りやすく、
      何度も転びそうになりながらも、彼の後を着いていった。

      「石じゃないよ」と、彼が言った。
      確かに、石にしては白く形もバラバラだった。

      よくよく見ると、石ではなく骨だった。
      私達は、人骨の山を登っていた。

      ああ、これはご主人が斬った人の骨だと直感した。
      主人はそのままざくざくと、上り続けた。

      「人をひとり殺すと、自分の中の感情がひとつ死ぬ。
       人を殺すと言うことは、自分も殺すということなんだ」

      登り続けるうちに、空が白み始め、やがて日が昇った。
      まるで数千メートル級の山のように積み上がった骨は、
      雪の下に埋もれていて、足元だけみれば、ただの山の頂のように思えた。

      山頂で見る日の出はとても美しく、
      神々しく、寒くて、怖いくらいだった。

      主は朝日を見つめながら、
      「私はこれが見たくて、これだけの人を殺したんだ」
      と言った。





      昼の仮眠時に見た夢でっす。
      妙に寝付きが悪くて、一時間起きに目が覚めたなあ。
      部屋の空気がちょっと変だったしw

      人を一人殺す云々は、再放送で見た『Mr.BREIN』の台詞から。
      たぶん、これがきっかけじゃないなかあ。

      続きがあったような気がしたけど、覚えてないのでここまで。
      | 見た夢の話 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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