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    ボヤ騒ぎ
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      ちょうどお昼を回った頃、ちょっと早めのごはんを終わらせてパソを立ち上げた時。外で火災報知器のブザー(車のバック音のような)が鳴ったんですね。

      「あれ?」と思って外を覗くと、なんかきな臭い。ブザー音に重なって、さらにジリリリってベルも鳴りだした。なんか変じゃね? と外へ出たら、下の階のおじいさんも出てきた。

      火災報知器のある場所へ行くと、1階が火元のようだと。もう一度引き返すと、お向かいさんのご夫婦も下りてきた。

      「ここちゃう?」

      目星をつけたのは、お向かいさんの下の階で、つまり我が家の斜め下。夜勤務めのおじさんが住んでて、昼間はシャッターが下りてるから外から見ても様子は分からない。だけど匂いはするし換気扇からも白い煙が出てる。きな臭い匂いは強くなる。

      ここだと断定して、お向かいのご主人は一度二階へとって返し、廊下の消化器を取ってきた。私は部屋の呼び鈴を押し続けて「出てきてくださーい!」と声を掛けたら、やっと開いておじさんが顔を出した。

      扉の中は、一面、煙が充満。マジここが火元かっ!

      お向かいのご主人と、下の階のおじいさんが即座に消化器持って上がり込んだ。その間にお向かいの奥さんは119番通報。

      幸いにも火はすぐに消し止められ、「火は消えたけど、消化器止められへんわー」と、ご主人が消化器吹きながら出てきた。ちなみに玄関前にいた私は、ピンクの煙をもろに被った(てへ

      この間、5分も経ってなかったと思う。

      あっと言う間に消防と警察がわらわら駆けつけた。家主やらアパートの管理会社やらガス会社の人も来て、現場は騒然。シャッターは上げられ、現場検証が始まった。

      火事の原因はてんぷら油。消したと思い込んだけど、実はまだ火がついてて…という状態だったらしい。お向かいのご主人曰く「火が天井まで上がってた」…本当に、危機一髪だった。天井が燃え始めたら、もう逃げるしかないからね。幸いにも、台所の壁の一部を焦がした程度で済んだし、火元のご主人も無傷。消防が念入りに検査して、鎮火と言う判断も下したので、小一時間程度で家に戻りました。

      手前味噌になるけど、初動の判断でぱっと動いて正解だったわ。災害番組とか観て、「絶対に無意味な安全バイアス信じちゃダメだよね」と相方と話し合ってたのが役に立ったのかも。あと、ご近所さんとの連携もうまくいったのも。普段はそんなに濃いつき合いしてる方じゃないんだけど。震災の時もそうだったけど、必要な時に必要な行動の取れる人達で助かりました。本当に感謝です。

      一歩間違えたら、マジで「家が燃えてるなう(´;ω;`)」なんてツイートしました。ほんっとにこの程度で済んで良かったです。
      | だらーっとした日常 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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