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オールラウンダー廻 1 (イブニングKC)
オールラウンダー廻 1 (イブニングKC) (JUGEMレビュー »)
遠藤 浩輝
『どんなにセンスが有るヤツでも、強くなるためには、“日常”と同じぐらい死ぬほどつまらなくて苦しくて代わり映えしない練習を、毎日詰まなければならない』。だけど、『退屈な練習をクソ真面目に積んだヤツだけが、強くなる階段を上がる資格があるんだ』と言うコミックです。
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    狼の口 ヴォルフスムント1巻・2巻
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      読了直後、直感的に浮かんだ言葉は『摂理』。情も慈悲も介入しない強者の理屈こそ正義、という印象です。同時に敗者となった人々の、歯を食いしばり睨み上げる顔は、歴史の小石のひとつひとつなのかとも思い、この小石の積み上がった先にあるものが何なのかを読んでみたいとも思う。読後感は『カムイ伝』とか『カムイ外伝』にも似てる観もあり


      一巻で直感した『摂理』に例外なし。そこに描かれるのは、絶望かもしれない。しかし、求める自由の代償でもある。誰も救いなど求めていない。たった一人、命乞いをしたものすら、高潔なる『自由』の供物として捧げられる。先人がいかに血を流し、自由を勝ち得たか。歴史を紐解けば、それがどんな形なのかは分かる。だけど、ぐぐった先にある誰もが語れるたくさんの歴史書よりも、この作者にしか書けないたったひとつの物語が読みたい。


      ブクログより転載です
      | アニメ/コミック | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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