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オールラウンダー廻 1 (イブニングKC) (JUGEMレビュー »)
遠藤 浩輝
『どんなにセンスが有るヤツでも、強くなるためには、“日常”と同じぐらい死ぬほどつまらなくて苦しくて代わり映えしない練習を、毎日詰まなければならない』。だけど、『退屈な練習をクソ真面目に積んだヤツだけが、強くなる階段を上がる資格があるんだ』と言うコミックです。
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    精霊の守り人 #09『渇きのシュガ』
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      宮廷が舞台の今回の話は、地味に見えるけどやっぱり大事な回。失意のシュガが復活、つまり『乾きの相が消えていないことを、宮廷側の人間が確信する』話であります。

      シュガは物語上、『大聖導師カイナン・ナナイの残した石盤を読み解く』という役割を担っています。『水妖』と言うヨゴの伝説と、ヤクーの言葉である『水の精霊』。ヨゴの解釈が正しいとすれば〈ニュンガ・ロ・イム〉は退治されなければならないのに、なぜヤクーには〈ニュンガ・ロ・チャガ(精霊の守り人)〉と言う言葉が存在し、卵を守らなければならない、と言う言い伝えが残っているのか。この、二つの解釈の捻れを修正するには、石盤に綴られた『真実』が必要。
      聖導師の命により一度は解かれたその役割を、シュガ自身の進言で取り戻すとなれば、「聖導師に命じられるまま、任を解かれることなく石盤を読み続けた」原作より、シュガと言う人物はずっと力強く能動的な印象をまとうことになるでしょう。

      実際、二十歳の若さで第二皇子のカシヅキ(教育係)になれる、と言うことは、知識だけでなく行動力と胆力も必要で。カシヅキになったエピソードから、彼の信念に満ちた若さが垣間見ることができます。溢れる才能ゆえ、同業の星読み達には強い嫉妬を買っているけど、二の妃も第一皇子サグムも、シュガの実力を認め、失意に塞ぐ彼の背を押している。チャグムの居ない宮中の描写を丁寧に追いながら、チャグムがいかに二の妃やサグムに愛されていたかを浮き彫りにし、同時に二人のシュガへの信頼の厚さをみせた今回の話も、いい仕事してますね。

      ただし、「行方不明」だった原作と違い、アニメ版は「死んだことになっている」チャグムの存在。乾きの相が消えていない=チャグム生存の可能性を示唆する、つまりシュガの背負うものはぐっと重くなる訳で…。そのあたり、アニメではどう見せるのか。気になるポイントではあります。

      また、今回は『星読博士』そのものの描写に、興味が引かれました。原作では、聖導師とシュガの周囲のみ焦点が合い、全てが描写されることが無かったのですが、想像以上に大がかりなものなのだと確認。名前の響きの神秘性とは裏腹に、ヨゴの政治の一翼を担う現実的な役割の中、肥大化したシステム、とでも言うのでしょうか。その中で、星読みの本質を忘れないものだけが、ことの真実に触れられるのですが…。聖導師もガカイも、すでに地(政治)に目が行きすぎ、星を読む術を忘れてしまった人物であるからこそ、シュガの聡明さが必要になってくるのでしょう。

      今回は脇に回ったバルサやチャグムも、しっかり存在感をアピールしてましたね。「女手一つで男の子を育てるのと、男手一つで女の子を育てるのと、どちらが大変か」と言う台詞を挿入することで、かつてジグロに育てられた自分を振り返るバルサ。彼女にとって、ジグロは大きな存在であり、死語6年経っても変わることはありません。むしろ、チャグムを預かったことで、心の中に占める割合がが大きくなっているように思います。いつか、彼女の口から、チャグムに話す日もくるでしょう。…そのシーンになったら、きっと泣くな私(笑)

      育ちの良さが抜けず、同年代の子供との距離が巧く取れそうにないチャグムにも、来週『荒療治』が待ってそうで楽しみです。これら民草と過ごした日々が、後のチャグムにとって、かけがえのない宝物になるんだろうな。

      最後のシーン、シュガとタンダとの遭遇。お互いに、チャグムと関わりのある者とは知らずに邂逅するのは、演出としては常套策ですが、やはり背中がぞくぞくする面白さがありますね。薬草師と名乗ったタンダが、もし「呪術師見習い」と付け加えていたなら。流れが変わってたかもしれませんが…彼らが本格的に交わるのは、トロガイが戻って、〈ニュンガ・ロ・イム〉の卵が動き出してから、になるのでしょう。後半の楽しみが増えました。
      精霊の守り人 2〈初回限定版〉
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      精霊の守り人
      精霊の守り人
      上橋 菜穂子

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      ▼タイトルイラスト
      ・『渇きのシュガ』と対比するように、イラストは布を被って雨を凌ぐバルサ
      ▼奥の宮へ移された二の妃
      ・一話に比べると髪を下ろし、着物も質素に。
      ・「家事というものを嗜み」、荒れた手を見せる…と言うことは、侍女の居ない生活。
      ・振り返って考えれば、自分の息子の葬儀にも参列が許されていない。
      ・四話で、サグムが二の妃の待遇に怒った理由がここにある。
      ・しかし、その顔は穏やかで、荒れた手を見せる姿も、どこか誇らしげ
      ・チャグムが無事であるなら、自分はどうなってもいい、と思う母の自信なのだろうか。
      ▼冷遇される二の妃が、シュガの背を押す
      ・チャグム生存を信じ、バルサの強さを信じている二の妃。
      ・母親故の楽観視ではなく、バルサとまみえた故に知った信念。
      ・失意に沈むシュガに、チャグム生存を確かめるよう依頼する。
      ・カシヅキだった頃の強さを、取り戻して欲しいと願う二の妃。
      ・チャグムを手放した後の二の妃の描写は、原作には無かったので、「帝の威光に背き、皇子を逃がした妃のその後」が分かって納得した自分がここに。
      ▼里の生活
      ・火を熾すチャグム。苦労してる姿がかわいい(笑)
      ・米搗きを頼む近所の子供。あのじーさんの生業だったかw
      ・農村の子供の乱暴な口調に戸惑ってるチャグム。
      ・同年代の子供と接する機会すら無かったもんなあ…
      ▼鉄の流通を進言する第一皇子サグム
      ・ 第一皇子といえど、板の間にじかすわり、なのか。
      ・「チャグムの遺品を焼き、水妖の呪いを払う」仕事をも請け負う。
      ・見違えるように振る舞うサグム。
      ・帝や聖導師の、ガカイの評価が高まる…まあ、当然の流れ、でしょう。
      ▼まだ失意の底に沈むシュガ
      ・現実問題として、シュガの立場はかなり悪くなっている。
      ・二十歳の若さで、カシヅキになった彼の才能への嫉妬もあるが。
      ・実際、シュガへあてつける先輩は、どう見ても彼より年上。
      ・先輩に苛立ちを見せるのは、陰口を叩かれたのでなく、誰にも真実が見えていないから。
      ・チャグムの死を平然と受け入れ、しかし乾きの相に気付かない周囲に憤る。
      ・チャグムのカシヅキでなくても、彼ならこの現実に違和感を覚えていただろう。
      ▼「星読みではなく、呪術師」
      ・チャグムの遺品を、勝手に持ち出そうとするガカイへの批判。
      ・もみ合いの結果、謹慎処分を受けるシュガ
      ・この時のガカイのツラがニクソイわ(むきー!)
      ・星読み見習いの大部屋へ…隣の人、思い切りビビってるんですが(笑)。
      ▼サグムとシュガ
      ・一宮の裏手から立ち上る煙、実は…。
      ▼サグムの想い出のチャグム
      ・この時のチャグム、めっちゃ可愛いんですが!
      ・も、萌えてイイ?(笑)
      ・石を拾う作画もちゃんと「子供の仕草」してる。素晴らしい。
      ・サグムの部屋にいたあの鳥は、この時の…。
      ▼「世は、すっとチャグムが羨ましかった」
      ・チャグムの遺品を集めさせたのは、実は、遺品を守るため。
      ・サグムにとっても、チャグムは大切な義弟。
      ・喘息持ちのサグム。身体が弱いゆえ、自分は帝の器でないことを知っていた。
      ・サグムの夢。この後の展開を知る者には、あまりにも痛々しく悲しい…。
      ▼サグムに背を押され、自分の道を見つけるシュガ
      ・シュガがチャグムのカシヅキになった経緯が、サグムによってあかされる。
      ・皇子の犠牲にも関わらず、乾きの相が晴れぬ原因を探ることと気付くシュガ
      ▼チャグムの「友達」
      ・正体を知らないから、チャグムをどつくわどなるわ…(笑)。
      ・でも、カエルの正式名称も、具体的な生体も、里の子には何の関係も無いわけで…。
      ・博識と育ちの良さが裏目に出て、うまくつき合っていけるか、ちと不安。
      ▼「女手一つで男の子を育てるのと、男手一つ女の子を育てるのと、どちらが大変か」
      ・そんなチャグムを見て、バルサとタンダの台詞。
      ・ジグロと自分のことを思い出すバルサ。決して払拭できない過去。
      ・「やっぱり、男手で女の子を育てる方が大変だと思う」
      ・そんな二人を間近で見知ったタンダの感想。
      ・「男の子は、ほったらかしても育つ」。
      ・やっぱり、バルサはお父さんでタンダはお母さんだな(笑)。
      ▼野に下るシュガ
      ・フィールドワーカー・シュガ誕生(笑)
      ・水量も収穫もどこも変わりがなく、皇子の死は無駄ではないと思うシュガだが。
      ▼タンダと遭遇するシュガ
      ・つか、獲ってたのは薬草なのか。飯の材料と思ったよ(笑)。
      ・子供のような顔で、シュガの道具を見る。ホント、子供みたい(笑)。
      ▼ヤクーの知識が、干魃を予見する
      ・カマキリの卵→低い位置で産み付けた卵は、雪の量は少ない
      ・大きく太ってる魚→獣は冬眠の前に餌をたくさん食って太る
      ・豊作の野菜→植物も、これから襲う事態に備えている
      ・乾きの相は消えていない、つまり『チャグムの生存を確信』
      ・ヤクーの知識と、星読みの知識が交わる時、真実が観える。それは〈ニュンガ・ロ・イム〉とチャグムの命、ひいてはヨゴと言う国家の命運を左右する。
      ・まだ誰も気が付かないジレンマの中、交差した縁は静かに結ばれて九話は終結。この、伏線とも呼べない小さな縁は、いずれシュガの行動として帰結するでしょう。
      | 精霊の守り人全般 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(26) |
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        精霊の守り人 第9話
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        精霊の守り人 第9話
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        | こじこ脳内 | 2007/06/02 4:32 PM |
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        | 春雷(しゅんらい) | 2007/06/02 4:36 PM |
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        | たいむのひとりごと | 2007/06/02 4:38 PM |
        精霊の守り人 第09話 「渇きのシュガ」
        シュガのやるべきコト…
        | 瞳にアル世界 | 2007/06/02 5:02 PM |
        精霊の守り人#9「渇きのシュガ」
        精霊の守り人第9話「渇きのシュガ」の感想です。今回、タイトルのようにシュガが主役でした。一人悔やんで悩んで、そして進む道を見つけて気分一新!ということでしょうか?先週の予告で、シュガとタンダが一緒のシーンがあったので、もしやタンダからチャグムの存在が
        | Anochecerblog | 2007/06/02 8:04 PM |
        精霊の守り人#9「渇きのシュガ」
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        | Sweetパラダイス | 2007/06/02 8:22 PM |
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        | どっかの天魔日記 | 2007/06/02 9:41 PM |
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        | Natu sola −ナツソラ− | 2007/06/02 11:37 PM |
        「精霊の守り人」第9話
        精霊の守り人アニメ公式サイト出版元の「守り人シリーズ」公式サイト(ネタバレ注意で
        | ひねもすのたりの日々 | 2007/06/03 6:43 AM |
        精霊の守り人 第九話 「渇きのシュガ」
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        | LUNE BLOG | 2007/06/03 11:54 AM |
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        | 日々の記録 on fc2 | 2007/06/03 9:02 PM |
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        | ぎんいろ(旧夢の日々)。 | 2007/06/03 10:36 PM |
        精霊の守り人 9話 『渇きのシュガ』
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        | 欲望の赴くままに…。 | 2007/06/04 12:20 AM |
        精霊の守り人 第9話「渇きのシュガ」
        &#63893; 父王が、亡き(と思い込んでいる)息子への情で、チャグムの想い出の品を集め像を造ろうとしているのを察したサグムは、「王たるものがそれはなりませぬ」と諭します。 が、その諭し方が「水妖の呪いを断ち切るためにチャグムが身に付けていた品を集め
        | バラックあにめ日記 | 2007/06/04 12:26 PM |
        精霊の守り人 9話レビュー
        宮中においては、チャグムは死んだことになっている。つまり、物語としては終了してしまっている訳で、それをリスタートする必要があります。しかも、当のチャグムやバルサに関しては、今は安定が必要な時期であり、派手
        | Kazu'Sの戯言Blog(新館) | 2007/06/04 9:16 PM |
        精霊の守り人 『渇きのシュガ』
        シュガが気づいた星見による“渇きの相”は、まだ誰も知らないらしい。 チャグムを失ったことを嘆き続けてる彼に 家事を始めた二の后が、 「そなたは、かつてあの者と同じ目をしていた」と説く。 報いたいと思うなら
        | 日々是「紫」 | 2007/06/05 8:06 AM |
        精霊の守り人 9話「渇きのシュガ」感想
        精霊の守り人 第1巻 (初回限定版) 失意のシュガを中心に、宮中の空気や動き、チャグム(渇きの相)に対する現在情勢、そして二ノ妃、サグムの未だ尚消えないチャグムへの愛が見事に描かれた素晴らしいエピソード。 奥にやられ、馴れぬ家事をするようになりながら
        | 月の砂漠のあしあと | 2007/06/05 9:38 PM |
        精霊の守り人 第9話
        第9話は「渇きのシュガ」。 サグム王子って頭のいい人だなあ。チャグムの遺品を守るために、逆に遺品を焼き水妖を払う仕事を引き受けるとは。これなら自分の地位も脅かさずに目的を達せられます。体は弱いようですが、この人も十分王の器量がありそうです シュガは複
        | 落とし穴には気をつけろ! | 2007/06/05 10:49 PM |
        μ?9á??Υ奬
        シュガが職場でいじめられてる〜(>_
        | 空色☆きゃんでぃ | 2007/06/09 6:15 AM |