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オールラウンダー廻 1 (イブニングKC)
オールラウンダー廻 1 (イブニングKC) (JUGEMレビュー »)
遠藤 浩輝
『どんなにセンスが有るヤツでも、強くなるためには、“日常”と同じぐらい死ぬほどつまらなくて苦しくて代わり映えしない練習を、毎日詰まなければならない』。だけど、『退屈な練習をクソ真面目に積んだヤツだけが、強くなる階段を上がる資格があるんだ』と言うコミックです。
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    【精霊の守り人:NHK教育】#8刀鍛冶
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      屈指の回です。密室劇の緊迫感に加え、バルサの過去を絡めた話は、何度でも観返したくなります。カメラアングル、高レベルで安定した作画、練られた脚本。細かいツッコミどころはあるけれどw、手放しで誉められる、神山組の面目躍如です。

      距離がちょっと縮まったバルサとチャグムのやりとりが、作品に体温を与えていて微笑ましいです。鍛冶屋へ向かう二人とか、バルサの悪評に思わず食ってかかるチャグムとか。あと、やっぱりラストで真新しい槍を嬉しそうに振るうおとーちゃんと、おにぎり食べながらそれを見てるかーちゃん&息子の図もね!

      何度も描くけど、『精霊』ってチャグムの所作に見所を感じますねー。朝起きて着替えるシーン、背筋を伸ばして帯を解く姿は、小さいながら風格さえありますよ。で、昨日観て「へー」と気が付いたのは、神の子としてかしずかれて育ったチャグムが、自分できちんと帯を結べるんだなと。最低限の身の回りのことは、ちゃんと躾られてるのかーと、変な所で感心です(笑)

      でも、この時のじーさんの話だと、ジグロは原作通り追っ手一人づつと対峙したって感じだったんだけどなあ(=w=
      精霊の守り人 4
      ジェネオン エンタテインメント
      発売日:2007-09-21
      | 精霊の守り人全般 | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
      【精霊の守り人:NHK教育】#7チャグムの決意
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        一日遅れての感想アップです。これからしばらく、アニメのオリジナルパートになります。

        実は、水車小屋で暮らすここ数話のエピソードが、本筋に戻ってからよりもはるかに好きだったりします。良い意味で、原作のカラーと神山組の持ち味が融合していて、新鮮な共感を味わえるから、だったりします。

        で、『チャグムの決意』。

        「安心をし。そんなことはお前は一切考えなくていいんだから」
        この一言で、どれだけチャグムが安心できたか。子供が安心できること、安心して自分の存在を預けられること、つまり、バルサやタンダが、チャグムにとって心から信頼できる大人であることを現しているんですが。

        これがさらっと言える大人は、現実にどれだけいるか。

        …いませんよねえ…。

        改めて思うに、二の妃からチャグムを引き取った時点で、バルサはすでに腹を括ってたんだろうなあ。でなければ、こんな台詞出てきませんって。ジグロに引き取られた経験があるとはいえ、ね。これがバルサの本質なんでしょう。「『なっ!』→肩ポム」コンボで現す漢気もな!(爆)

        それにしても、タンダの鍋はいつみても美味そうだ! 俺にも喰わせやがれコノヤロウ!(笑)
        この回はメザシ丼とかギショとか、料理も豊富で腹が減るっす。実写するなら『鬼平』ドラマ化チームにやって欲しいものです。

        あと、毎回思うけど、美術さんがいい仕事してますねえ。宿屋とか、街角の飯屋とか、水車小屋とか、田舎道とか。ちゃんと、その場のもつ空気を纏ってるんだもんなあ。

        大家さんちの描写が特に気に入りですよ。屋外の明るさと、土間の暗さ、大家さんのバックにある竹林の緑のコントラスト。小さい頃遊びに行った、鹿児島に住んでる母方の祖母の家の記憶が甦るんですね。祖母の家も、土間に入ったら昼間でも急に暗くなって、裏手が竹林で…。子供の頃の記憶だから、かなり曖昧だけど、日本の原風景って言うのかな。記憶や官能に訴える手腕、毎度ながら舌を巻きまする。

        余談っちゃ余談だけど。
        結局、星読み博士達は、あのゲートボールみたいに玉を転がして、何をどうやって読んでるんだろーw
        精霊の守り人 4
        ジェネオン エンタテインメント
        発売日:2007-09-21
        | 精霊の守り人全般 | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
        【精霊の守り人:NHK教育】#6青霧に死す
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          冒頭の、槍を振るうバルサの背後を覆い尽くす滴る緑! 「滴る緑」と言う表現が、これだけ合うアニメを観たのは初めてかもしれません。

          これに拮抗できるのは、『もののけ姫』の、シシ神様の森ぐらいかなあ。それでも、あれは映画だもん。TVアニメで、ここまで突き詰めて表現してもええんかいなと、ひっくりかえったものです。『潤いを帯びた森の緑』『目に沁みる癒しの色』とか、ぽこぽこ何かを受信できるぐらい、背景画の圧倒力に改めて呑まれた回でもありました。

          そう、この回はトークショーの100インチ画面で初見しまして。映画館にこのままかけろよ! 1800円払ってだって毎週観に行ってやるよ!と、心の中で叫んだ回でした。

          そして

          「俺の目を盗みやがったなー!!」

          と叫んだ回でもあり(=w=
          …そう思ったでしょ?でしょ??(笑)

          結末が分かってても、やっぱり青霧峠での追跡劇の迫力はものっそいです。ドドドドって、駆けぬける音とかほんまに。

          タンダの武人の妻っぷりも笑えます。情けなくてステキ(をい)。前髪がペンギンの翼みたいに顔を隠して、でも涙と舌打ちだけでタンダの気持ちがよく分かるという心憎い演出w。原作より、精神年齢の印象がちと幼い二人ですけど、アニメ版はこれでいいんじゃないかなーと思った回でもありました。

          さて、山狩り隊がわさわさ動くシーンで、初見からずっと疑問に思ってたことがあります。

          「なんで、似顔絵が出回らないんだろう」と。

          放映前にあらすじを聞いた時、似顔絵を張り出されて追っ手がかかるじゃないかと。山狩り隊にも絵姿が出回って、だから逃走はとても難しいんじゃないだろうかと。

          でも、放送を見るとそうではなく、口伝で『カンバル人の若い女、子連れで槍を持つ』程度の情報しか行き渡ってない。

          とても不思議でした。

          考えてみると、新ヨゴの街並みに『図形』『家紋』『絵』は見あたりません。新ヨゴのモデルとした江戸時代では、どの看板にも屋号として某かの記号が入ってるんですが、それがないんです。とても整然とした、左脳的で、塵一つ落ちてない、模型のような街で、『絵』がもたらす右脳的なもの、猥雑さ、カオスティックなもの、華やかさが無いんですね。

          あのヨゴ文字が『絵』『記号』的なものを補ってるとすれば、ヨゴの文化は日本とは別のものを持って、『絵』で情報を伝達する発想があまり発達してないのかもしれませんが。

          まあ、そこまで難しく考えなくても、「『絵姿が出回ったら、バルサ達が街に住めなくなるからヤ〜ンピ』とスタッフが決めた」、でもいいんじゃねえかと思うエエかげんなわし(=w=

          ただ、現実のわしらの生活でも、交番やニュースであれだけ指名手配犯の顔が出回ってるのに、重要事件であるほど犯人が分からないってこともあるからなあ。逮捕されて、「びっくりしました、いい人だと思ってたのに」と勤め先や隣人のインタビューを聞く事例は枚挙にいとまはないしねw

          次回からオリジナルパート、『チャグム皇子、市井の生活を学ぶ』編スタートです。傑作揃いですよ。
          精霊の守り人 3
          GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)
          発売日:2007-08-24
          | 精霊の守り人全般 | 09:56 | comments(0) | trackbacks(1) |
          【精霊の守り人:NHK教育】#5秘策、青い手
          0
            これ観ると思い出すなあ。去年5話観た後、NHKの守り人トークショーを観に行ったことを。「ちょ、ここで終わりかよ! バルサどーすんだよー」と叫んだ続きが、会場で観れたことの喜びときたら。何もかも、みな懐かしい…(=w=

            この回の見所は『寄せ木細工の音』と『バルサと青い手との交渉』です。

            音。ホントやばいよ。ウチの安い地デジ非対応TVでも、深さが分かるんだもん。後でイヤホンで聴くと、改めて鳥肌もの。「うわ、音響ハンパねー。こいつら本気や!」って思えるもんなw
            シュガが動かす時のスピードの微妙なゆるさ加減が、細工の重みを感じさせてこれまた良し。

            シュガの台詞だと、「『碑文の間』が存在することは、何となくのレベルではあるけど、星読み博士達の間では伝わっている」、「しかし、星導師以外、帝ですら入れない部屋であり、自分達ペーペーは言わずもがな」「つまり、自分達には無関係」って空気が、どこかにあったんじゃないかなーって思えるんだな。まして『建国正史』と言う思考のストッパーも存在するし。『建国正史』に書かれてることが、碑文の間と寸分代わらぬものと考えることは、何の不自然もない流れなんだよね。

            『星導師になる=政の実権を握る』であって、『碑文の間の文献を読み、過去の歴史を改めて学び直す』に直結してないヨゴの現実って、今の私達の社会や生活にも繋がってる気はしますよ。

            後半の着流しとバルサの交渉は、『交渉』の意味と難しさ、面白さを知ってる人にはより痛快かと思います。このことは以前、ここで書いた通りです。

            まあとりあえず、筋金入りの悪党が、思わずフェラーリ級の馬(『黒煌馬』と書くそうな)あげちゃうぐらい魅惑的だった、バルサねーさんの胆力と微笑みにらぶー!ってことでFAw
            でもタンダだって男らしいじゃんよ! チンピラに囲まれても、一歩も引かない度胸はたいしたもんだよ、うん。
            精霊の守り人 3
            GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)
            発売日:2007-08-24
            | 精霊の守り人全般 | 09:51 | comments(0) | trackbacks(1) |
            『流れ行く者』読了
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              単純に言えば、バルサ13歳の頃を描いた、4編の短編集。

              読後感が、池波正太郎と藤沢周平にとてもよく似ている。
              ばっさりとした素っ気なさ。でも、冷たくない。
              情に厚く、情ゆえに割り切れない、人間の哀しさに満ちている。

              ただただ、一生懸命生きる人々の姿がある。
              その結果が、「みんな幸せになりました」ではない。

              本当に、ただ、それだけなのだ。
              重い、だけど嫌ではない。
              この、小さな物語を積み重ねた先に、
              あのバルサやタンダ、ジグロが立っていると分かるから。

              間違いなく、そこに生きている人々の体温を、絶妙な距離感で伝えてる。
              その『存在を描き出す力』の力強さは、他の追随を許さないと言い切って良い。

              あと、児童小説にしては漢字が多い、と言うか、普通の小説とあまり差がない。
              『精霊の守り人』で感じた「平仮名が多くて、ちょっとひっかかった」が無い。
              つまり、大人が読んでもスラスラ読める。
              これは本当にありがたい。

              1500円の価値はあります。
              『精霊』と『闇』を読んだ人は、今すぐ購入して読むべし。べしべし。

              一編づつの感想は、また後日。
              熱いもので千々に乱れて、まとまらねえっす。
              | 精霊の守り人全般 | 22:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
              【精霊の守り人:NHK教育】#4トロガイの文
              0
                たぁまぁごおおおおおお!

                という訳で、話も進んで4話目。タフでダイハードなトロガイばーちゃん登場です。画面では元気なおばあちゃん役の真山さんですが、ブログを拝見すると大変な難病と闘っております。もうね、がんばれ!としか言えない自分が情けないけど、病気に負けないで、舞台や声優業がんばってくださいと応援せずにはいられません。

                さて、守り人本編ですが…

                「ああっ、画面もっと下! カメラさんもっと下げて!」
                えーと、ごめんなさい、でも本心(=w=

                背後から手を回すタンダと、無防備に身を任せるバルサが妙にエロくて…うわ、これだけ書いたらマジやべえ。治療中の話ですってば!と一応注釈を。

                「この傷は俺が初めて縫った」傷、TVでは腕だったけど、原作では脇腹だったんだよね。で、傷跡をなぞってバルサがくすぐったがると言うシチュエーションがあります。その後の、ちょっと苦い展開を含め、この『幼なじみ』と『恋仲』の間の、微妙な距離感が、大人の香りがして。TVではどう表現するんだろうと思ってたら、チャグムやトーヤ達の前で、からっと明るく流れて行って、これはこれでありだなーと思ったのでした。

                そういえば、チャグムを紹介するバルサの台詞に「第二皇子、名前はチャグム」ってあったことに気が付きました。1回目観た時は素通りしたけど、なんでわざわざ一国の皇子の名前を、改めて紹介してるのかなと疑問に思いまして。いやだって、皇子様ですもん、知ってて不思議ではないと思ったんですが。

                で、振り返って考えてみると、皇族の名前って、ガカイが第一皇子をサグムと呼んだ以外、出てきてないんですなあ。『二の妃』とか『帝』とか。それだけしか分からない。あるいは、庶民には『第二皇子』以外、皇子の情報は伝わってないのかも…と。「皇族の目を見ると潰れる」と信じられてる国だから、神聖なる禁忌として、そういうことがあっても不思議じゃないかもなーと思いました。

                あとね。うさねずみの顔って、押井さんだよね!(笑)
                | 精霊の守り人全般 | 11:44 | comments(0) | trackbacks(1) |
                【精霊の守り人:NHK教育】#3死闘
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                  前半の「バルサVS狩人」は4分ちょっと。後半「ジグロの<槍舞い>」1分足らず。たったこれだけにしか過ぎないのに、『プロ同士の戦闘』は全ての印象をかっさらいます。

                  原作『精霊の守り人』の、大きな魅力のひとつは、戦闘描写の迫力があります。その魅力をいかんなく浚え、映像化した手腕は、手放しで賞賛できるものです。心の底から、「I.G.アニメ化で良かったー」と言えます。

                  だから。
                  「これをなあ、もっともっと見たかったなあ」と、未練タラタラ出るのはいかんともし難いでしょう(笑)。制作側の罪ってもんです。この未練を断ち切るためにも、『闇の守り人』を作って<槍舞い>を10分間魅せてください。え? アニメーター死ぬ? 名誉の戦死ですがな!(鬼畜)

                  戦闘以外でも、走るのは生まれて初めてだろうチャグムの、自分の身体がとても重い『もっさもっさ』した走る動作と、バルサや狩人達の人間離れした疾走感の対比は、何度見ても面白いです。

                  この頃から、トーヤは「仕事は出来るけど、ちょっと間抜けなお調子者」で、サヤは「トーヤが大好きなしっかりもの」ってキャラ付け出来てるんですねー。ここでは『子供だけど仕事が出来る』ではなく、『仕事は出来るけど、まだまだ未熟』なんですな。

                  原作から入った身には、このアニメ化補正作業は必要不可欠です。早くまるっと受け入れられるようになりたい…。

                  こうして考えると、『アルプスの少女ハイジ』とか『母を訪ねて三千里』とかは、あの短い原作からよく一年間話を造り上げたなあと感服です。確か当時は、アニメで原作を知って、放映と同時進行で楽しんだ記憶があります。原作は原作で楽しんだし、アニメはアニメで楽しめた。『別物』とか『話が違う』とか、そういう思想は全く無かったし、子供だからこそ、変な知恵無く、素直に受け入れられたのかもしれません。

                  そして、オリジナルストーリーを作る為に現地取材して、緻密な構成を重ねて50話を生みだした、当時のスタッフの行動と底力は半端で無かったと、改めて思います。
                  | 精霊の守り人全般 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(1) |
                  『流れ行く者』を読む前に
                  0
                    本日お昼に届いた守り人短編集。
                    たぶん、何もかも投げ捨てて、数時間で一気読みする自分が想像できるんで(笑)、明日夕方までの空き時間を利用して、読破しようと考えてます。

                    で、ざっと全体に目を通して、何に驚いたかって。
                    「挿画が無い」んですよ、奥様!
                    いつもは二木さんの躍動感溢れる挿画がふんだんに盛り込まれてるのに、今回は無いんです。全編、みっちり物語。もうびっくり。

                    で、タイトルごとに、鉛筆で描かれたイラストが数点のみ。
                    二木さんの絵は、それ自体に重みと存在感、深い味わいがあります。

                    本題はここから。
                    ちと電波ちっくな話題なので、ヤな人は全力で逃げてー(笑)
                    続きを読む >>
                    | 精霊の守り人全般 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    精霊の守り人+KOKIA
                    0
                      久々にニコ動で検索かけてみたら、こんなのが上がってたなんて!
                      知らなかったとは不覚!(><
                      何度も観てまふ。涙がだだ漏れです。何でこんなに泣けるんだろってぐらい止まらへん。
                      サグム殿下MADの作者なので、編集のセンスはスゴイです。『精霊』への愛は半端ねえ!

                      ちなみに全26話全てネタバレします。嫌な方は地上波終了を待つか、レンタル店へ走ってください。むしろ全話見てからの方が、感動もひとしお。

                      KOKIA語は、ガブリエラ・ロビン語より根性入ってると思うw
                      カラオケで挑戦だ! そして玉砕ヽ(´ー`)ノ
                      | 精霊の守り人全般 | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      【精霊の守り人:NHK教育】#2逃げる者、追う者
                      0
                        チャグムが幼い!めっちゃ子供だしひ弱っぷりにびっくり(笑)
                        後半のあの逞しさが、嘘のようです。
                        DVDブックレットには、「チャグムは最終の成長ぶりから逆算して、キャラ設計した」とのニュアンスで書いてましたが、その正しさをしみじみ思います。

                        でも、自分の置かれた立ち位置を理解してる節もあったり、うつむきながらもしっかり返答する気骨もちゃんと描写されてて、『成長したらあんな人物になる』、と言う兆しも見られるあたり、抜かりはないです。

                        ルイシャとか、沈黙の誓いとか、分かっててもやっぱり「くううっ」と唸ってしまいます。原作読み込んでるなあ。

                        11歳の子供をおぶって遠距離を小走りするバルサ、
                        どんだけ体力あんねんと、改めてツッコミ三昧(笑)
                        トーヤに話しかけるのに、息一つ乱してないのがスゴイ。

                        シュガの銀髪のヅラっぽさにも、改めてツッコミ三昧(爆)。
                        アメフト選手並の聖導師様の体型にもツッコミ(r)。

                        でも聖導師様、原作でもガタイがいいんだよねえ。「アニメオリジナルじゃなかったんや!」と、本放送後読み返して気が付いた罠。

                        星の宮の注目株はガカイ様です。
                        そうです、ガカイには『様』をつけなければなりません。

                        野望に燃える中年星読み博士の挫折と成長は、ある意味シュガの出世物語より感動ものですから。いやマジで。
                        | 精霊の守り人全般 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(1) |
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